2014-10-23-18.15

新潟の湿気対策について

湿気の多い新潟では冬期や雨期は悩むところの多いのがガビやダニ対策です。

カビやダニは一度、発生してしまうと、カーペットやソファー、布団など、いろいろな場所をすみかとして部屋中に広まって行きます。

 

カビが発生すると、カビの胞子が部屋中に飛ぶことになりますから、口や鼻から身体にカビ胞子が侵入し、様々な疾患を引き起こす可能性もあります。

 

特に小さいお子さんがいらっしゃるおうちは、カビやダニから子どもを守るためにも、部屋の湿気取りは必須ですね。

 

梅雨の時期に湿気が発生してしまうことは止められませんから、対策として大事なことは、湿気を部屋に閉じ込めないことです。

 

部屋に湿気をこもらせないように気をつけることは、一番の部屋の湿気取り対策となるでしょう。

 

そのためには、空気を循環させることがポイントです。

冬期や雨期と言っても、毎日、雨が降るわけではありませんから、合間に数日、晴れの日もありますよね。

 

晴れたら空気の入れ替えのチャンスです。

 

家中の窓を開けて、それぞれの部屋のドアも開けて、家の中の空気が循環するようにしましょう。

 

この時、空気が流れにくい場所には、扇風機をつかってもよいでしょう。

 

窓は二箇所以上開けることで、空気が流れやすくなりますので、できるだけ多くの窓を開けてください。

 

忘れがちなところですが、お風呂場やトイレのドアも開け、小窓がある場合は、窓もあけて置きます。

 

その間、台所では換気扇も回しっぱなしにしておくとよいでしょう。

そして、忘れてはいけない場所がクローゼット、押入れなどです。

天候に恵まれない新潟ですが、少ないチャンスを活かして、こまめに風通しをよくしておくことが大切ですね。

2014-10-23-18.15