スクリーンショット 2015-01-09 16.38.04

ヒーターの吹き出し口に注意しましょう。

スクリーンショット 2015-01-09 16.38.04

ペットを飼っているご家庭や、赤ちゃんや高齢者の方が同居されているお住まいのかたは暖房器のガードはどうされていますか?

 

我が家には4才半の女の子のコーギーがいます。

 

この犬種は足が短いのと胴が長いのが特徴です。

 

イギリス生まれの犬種なので寒さにはめっぽう強くて逆に夏の暑さにはとっても弱い犬種です。

 

外にでれば雪などはぜんぜんへっちゃらで駆けまわりますが。

 

室内犬で飼いならしてしまっているからでしょうか・・・。

 

ストーブの前で丸くなっていたり、こたつに潜り込んできたり。
一緒に寝ているので時々は自分から掛け布団の中にすっぽりと埋まっていることもあります。

 

ヒーターやストーブで注意していることは、コーギーとはいえ、うちのワンコはしっぽが長いのです。

 

このしっぽが気をぬくとヒーターやストーブの前を通るときに火に近づきます。

 

本人は気がついていないことも多く、「おいおい!」と、しっぽを捕まえます。

 

我が家で使っていたガードは父の手作りの木材で作った土台のしっかりしたものを使っていました。

 

赤ちゃんのいるご家庭のように、小さい頃はガードをしていましたが最近はやめました。

 

「ももちゃんあぶないよ」と言えばわかるようになってきたからです。

 

ヒーターやストーブをガードする柵も良し悪しです。

 

火にたいしてのガードとしての機能は十分に事足りているのですが安定性というとあまりそういって機能はないようです。

 

高齢者の方が立ち上がるときに思わずつかまってしまって倒れたり。

 

転んだ時に柵に頭をぶつけるという事故もおきています。

 

周りに洗濯物を干して火事になるということも。

 

ワンコにはちゃんと言葉で言ってわかるようにしつけしてあげればこういった事故もおこりません。

 

とくに飛び上がることのできる猫ちゃんも注意です。

 

以前に友人に聞いた話しですが。猫ちゃんがストーブの上に飛び降りて大やけどを負ったこともあるそうです。

 

 

これは飼い主さんの不注意ということになります。

 

赤ちゃんはすぐに大きくなってハイハイしたり、つかまり立ちしたりしますが、危ないのは最初の数年です。

 

言ってわかるようになればわかるようにお話してあげれば「いいわけですから。

 

赤ちゃんに加えて、ワンちゃんや猫ちゃん。それに高齢者のかたが同居されている場合は、どこに危険にたいしての注意をするかがポイントとなってくるでしょう。

 

火をガードするという機能を十分に果たして不要になったら片付けたほうがいいでしょう。

 

洗濯物を干す。手摺かわりにつかまるなどは危険です。

 

あれば便利なのは気持ちとしてはわかるのですが。

 

事故が起こってからでは後の祭りです。

 

最近はガードといってもヒーターの吹き出し口だけをガードするタイプもありますので、いろいろ検索されてみてはいかがでしょう。

 

便利なものは他の用途に使ったら不便なもの。危険なものなのです。

 

けっして脅かすわけではありません。
安全だと思って器械にたよっては危ないです。

 

見守る優しさがほしいですね。