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ペットと暮らすことで気づくこと

ペットと暮らすようになって気がついたこと。

 

ペットと共に生活することで私たち人間が気をつけてあげなくてはならないことはなんでしょう。

 

我が家の場合は4歳半の犬のコーギーです。

 

2014-10-26 19.58.05

暑くて泣いたりしない、寒くて怒ったりしない、痛くてもがまんする。

 

モノを言わない小さな命ですから。

 

季節によっても注意してあげる内容が違います。

 

夏は暑さに注意してあげないとですし、ワックスをかけた床は滑って骨折しやすいです。

 

冬場はとくに気温の調節が難しい季節です。

 

人間にとっては快適な温度でもペットにとっては暑すぎたりします。

 

赤ちゃんのうちは暖かい毛布を用意して、ペット用の湯たんぽも入れてあげたりして、今思えば「親バカ」ならぬ「犬バカ」してました。

 

サーモスイッチ機能のついた電気の暖房器具や、温度調整や人感式のエアコンなどでいろいろためしました。

 

それもペットのためだけに。

 

しかし電気代が無駄にかかったり、ペットは快適だけれど人間には寒かったり。どれもしっくりとはこず。

 

吹き出し口から暖かい空気の出るファンヒーターも使っていました。

 

湿度の高い新潟では本来ならば灯油のストーブはオススメできませんが。

 

が、しかし。

 

お湯を沸かせたり、鍋や煮物もほっとくだけでできるので、いまのところ電気ストーブなどとあわせて使っています。

 

なんで?と思うかもしれません。

 

事務所で図面を書いたり、PCで資料作成をすることの多い職業ですので、ペット(犬)は事務所で一日中いっしょにいます。

 

観察してみてわかりました。

 

人間用の温度でも大丈夫なのです。

 

暑くなったら自分で冷たい床を探して移動しますし、自分のベッドで寝ていても場所を移動して少したつと戻ってきます。

 

乾燥してのどが渇けば勝手に水を飲みにいきます。

 

ようは、そうゆう逃げ場というのか環境さえ整えてあげれば自由にペット自身が自分で暑いところ、寒いところを探すのです。

 

愛犬家の方や、愛猫家のかたにはお怒りを買いそうですが。

 

ペットと共に暮らすということは一緒に暮らす人間も快適で気持よくないと長く一緒にいられません。

 

床が滑るのなら、滑らないワックスや滑りにくい床材もあります。

 

壁もキズがつきにくい材質のものもあります。

 

一緒にいると、一緒に生活すると決めたその日から。
最初に少しだけ環境を整えてあげればいいのです。

 

ほっとかない。ちゃんと様子を見守る。仕事だからと、ペットだからとひとりぼっちにしない。

 

そこを守れれば、部屋の気温や湿度などは動物本能が感じて自分で居場所をえらぶのだと思います。

 

短い命を引き受けた「その日」から。

 

長くいっしょにいて欲しいと願うのであれば、毎日ちゃんと見てあげて、変化を見逃さなければいいわけで。

 

信頼する飼い主さんにはきっとペットのほうから
「キョウハチョウシガワルイ」サインをだしてくるでしょう。

 

その「サイン」を見落とさないことですね。

 

そうそう、事務所にはオカヤドカリもいるのです(笑)

2014-09-02 18.39.34

きょうもコーギーのももは仕事している私の傍らで大いびきで爆睡しています。

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