車いす

通路や廊下の幅でお困りの方へ

車いす

 

普通に生活していて、体も元気で健康だとな〜んとも思わないことだったのに。

 

 

転んでケガをしたり、病気になってからフト考えます。

 

 

いつもだったらかる〜く乗り越えていた段差や障害物も不自由な体になると「エイやっ!!」と乗り超えなくてはいけませんね。

 

 

便利に取り付けた手摺にひじをぶつけてしまう可能性もあります。

 

 

もっと大変なのは松葉杖や車いすになると今の住まいでは全く不自由この上ない・・・ということになります。

 

 

松葉杖の場合はケガが治ってくれば両方〜片方に変わってくるので、まだ廊下の幅などは気にしなくていいかもしれません。

 

 

車いすではどうでしょう。

 

 

日本の家屋(住まい)は尺が基準でつくられていいるのが基本です。

 

 

1尺は30.3030303 センチメートルになります。

 

 

廊下の幅はおおよその住まいが3尺です(約90センチ)

 

 

しかし、柱がありますので実際の寸法は78センチくらいが基本ですね。

 

 

車いすではこの幅だとギリギリの寸法になります。
廊下に手摺がついていたりすると更に狭い廊下ということです。

 

 

まっすぐな廊下だけではなく、曲がったりするには間口が広くなければ、通ることすらできません。

 

 

ケガや病気でなくても高齢になってくると、廊下の幅がきちんと確保されていないことで転んでしまったり、けつまづいたりしますね。

 

 

通路や廊下・入り口などの開口部の拡幅は、いざというときになってからだと不自由な思いをしながらの工事になりますので早めに対処したい場所です。

 

 

新潟市では通路や廊下・入り口などの開口部の拡幅についてリフォーム費用の一部を助成する制度が8月からはじまります。

 

さらに拡幅にともなう建具の改修も含まれます。

 

 

リフォームの予定がある方は申請をしてリフォーム工事費用の補助をぜひもらっていただきたいと思います。

 

 

お悩みの方はご相談くださいね。