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浄水器の種類

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浄水器の種類を分類すると、大きく3つに分けることができます。

それぞれに特徴があるので、どのタイプがベストかというのは、どんな点を重視するかで変わってきます。

 

まず1つ目が、蛇口につけるタイプの「蛇口浄水器」です。

 

最も簡単に導入できるのが、この浄水器です。

 

値段も3,000円以下のものが多く安価で購入できるうえ、フィルターも月額1,000円以下というものがほとんどです。

 

他のタイプの浄水器と比較すると決して能力は高いわけではありませんが、安くて簡単に取り付けができるため、一般家庭では主流の浄水器となっています。

 

とにかく最低限の不純物を除去したいという人におすすめです。

 

2つ目が、据え置きタイプの浄水器です。

 

浄水タンクがついており、蛇口タイプと比較して高性能なろ過装置が使用可能となります。

 

蛇口タイプよりも除去性能が高く、ほとんどの有害物質を除去することができます。

 

蛇口タイプを使ってみたけれど物足りないという場合は、こちらを使ってみましょう。

 

3つ目が、放射能を除去できるのが売りの「逆浸透膜浄水器」です。

 

「RO浄水器」といった呼ばれ方もするもので、3つの中で最も高度な浄水ができます。

 

しかし、最も玉石混交があるのもこのタイプです。

 

逆浸透膜浄水器の中には本当にそういった能力があるのかどうか疑わしいものも少なくなく、怪しげなものも多いようです。

 

このタイプの浄水器を購入する場合は、本当に信頼できるものかどうかをよく確認してから購入する必要があるでしょう。

 

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