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浄水器で水道水の有害物質を取り除く

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他国と比較すると日本の水道水は非常にきれいで、飲み続けても健康に害はないとされています。

 
そのため、健康面だけを考えれば浄水器を使う必要はないともいえるのですが、やはりそのまま水道水を飲むとニオイが気になるという人が多いのも事実です。

水道水のカルキ臭さや塩素臭は、水を飲む際に好ましいニオイとは言えませんね。

 
比較的高性能な浄水器になると、こういった塩素臭さを完璧に取り除く機能を備えたものもあります。

 
そこまで高性能でなくても、かなりの塩素臭は浄水器によって除去することが可能です。

また、安全な日本の水道水であっても、有害とされる物質がいくつか含まれています。

 
それらを除去するためにも、浄水器の利用をおすすめします。

水道水に含まれる有害物質のひとつが、「トリクロロエチレン」です。

 
塩素系の有機溶剤で、特徴としてクロロホルム臭があります。

 
トリクロロエチレンは土壌を汚染すると言われており、また発がん性物質であるということも分かっています。

 
浄水器を使うと、このトリクロロエチレンの80%以上が除去可能と言われています。

もうひとつの有害物質が、「トリハロメタン」です。

 
水を消毒する際に、副産物的に発生してしまいます。

 
こちらも発がん性が指摘されています。

 
トリクロロエチレン同様、こちらも浄水器によって除去可能です。

 

安全な水道水であっても、このような有害物質が含まれている場合があります。

 
そのまま口にすることを考えると、やはり普段から浄水器を使った方が安心といえるでしょう。