ヒーターの吹き出し口に注意しましょう。

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ペットを飼っているご家庭や、赤ちゃんや高齢者の方が同居されているお住まいのかたは暖房器のガードはどうされていますか?

 

我が家には4才半の女の子のコーギーがいます。

 

この犬種は足が短いのと胴が長いのが特徴です。

 

イギリス生まれの犬種なので寒さにはめっぽう強くて逆に夏の暑さにはとっても弱い犬種です。

 

外にでれば雪などはぜんぜんへっちゃらで駆けまわりますが。

 

室内犬で飼いならしてしまっているからでしょうか・・・。

 

ストーブの前で丸くなっていたり、こたつに潜り込んできたり。
一緒に寝ているので時々は自分から掛け布団の中にすっぽりと埋まっていることもあります。

 

ヒーターやストーブで注意していることは、コーギーとはいえ、うちのワンコはしっぽが長いのです。

 

このしっぽが気をぬくとヒーターやストーブの前を通るときに火に近づきます。

 

本人は気がついていないことも多く、「おいおい!」と、しっぽを捕まえます。

 

我が家で使っていたガードは父の手作りの木材で作った土台のしっかりしたものを使っていました。

 

赤ちゃんのいるご家庭のように、小さい頃はガードをしていましたが最近はやめました。

 

「ももちゃんあぶないよ」と言えばわかるようになってきたからです。

 

ヒーターやストーブをガードする柵も良し悪しです。

 

火にたいしてのガードとしての機能は十分に事足りているのですが安定性というとあまりそういって機能はないようです。

 

高齢者の方が立ち上がるときに思わずつかまってしまって倒れたり。

 

転んだ時に柵に頭をぶつけるという事故もおきています。

 

周りに洗濯物を干して火事になるということも。

 

ワンコにはちゃんと言葉で言ってわかるようにしつけしてあげればこういった事故もおこりません。

 

とくに飛び上がることのできる猫ちゃんも注意です。

 

以前に友人に聞いた話しですが。猫ちゃんがストーブの上に飛び降りて大やけどを負ったこともあるそうです。

 

 

これは飼い主さんの不注意ということになります。

 

赤ちゃんはすぐに大きくなってハイハイしたり、つかまり立ちしたりしますが、危ないのは最初の数年です。

 

言ってわかるようになればわかるようにお話してあげれば「いいわけですから。

 

赤ちゃんに加えて、ワンちゃんや猫ちゃん。それに高齢者のかたが同居されている場合は、どこに危険にたいしての注意をするかがポイントとなってくるでしょう。

 

火をガードするという機能を十分に果たして不要になったら片付けたほうがいいでしょう。

 

洗濯物を干す。手摺かわりにつかまるなどは危険です。

 

あれば便利なのは気持ちとしてはわかるのですが。

 

事故が起こってからでは後の祭りです。

 

最近はガードといってもヒーターの吹き出し口だけをガードするタイプもありますので、いろいろ検索されてみてはいかがでしょう。

 

便利なものは他の用途に使ったら不便なもの。危険なものなのです。

 

けっして脅かすわけではありません。
安全だと思って器械にたよっては危ないです。

 

見守る優しさがほしいですね。

ヒーターの安全機能は安全なのか。

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ヒーターには部屋の全体を暖めてくれるタイプ、部屋の一部を暖めてくれるタイプがあります。

 

それぞれの特徴を知り使用用途や場所に合ったヒーターを使うことで、効率的に部屋を暖めることができます。

 

また、小さい子供のいるご家庭ではより安全なヒーターを選ぶ必要もあります。

 

より安全な機能といっても過信してはいけないです。

 

ヒーター、ストーブなどの暖房器具が原因となった、子供の火傷などのケガ、事故につながるケースが大変多いからです。

 

最近では安全面に配慮した機能がヒーターについています。

 

こうした機能がついているものを積極的に選ぶといいと思います。

 

<転倒時自動消火機能>

子供がふとした拍子にヒーターを倒してしまったり、地震の揺れで倒れてしまったりして火事になっては大変です。

 

このようにヒーターが倒れてしまったとき、自動的にヒーターのスイッチをOFFにして運転停止できる機能です。

 

また長時間締め切った部屋でヒーターなどを使い続けると、一酸化炭素中毒の危険があります。

 

そのため一定の燃焼時間経過したら、自動的に運転停止する機能もあります。

 

<チャイルドロック>

子供がスイッチを操作しないように、押しても作動しないようにロックをかけておく機能です。

 

子供はボタンが大好きです。

 

目の前にあれば絶対に触ってしまいます。

 

普段からロックをかけておくと安心です。

 

<人感センサー>

人の有無をセンサーで感知して、人が周囲にいないときにはパワーを下げる機能。 安全対策だけではなく、節電対策にもなります。 効率的にヒーターを運転させることができます。

 

様々な機能がついて以前にくらべたら断然に危険は少なくなっていますが、器械の機能を過信せずにお子さんの安全は親である大人が見守ってあげるのが一番です。

 

チャイルドロックがあるからといって、過信してはいけません。

 

くれぐれもお子さん1人でヒーターをつけたまま家に置いていくなどは絶対に危険です。

寄棟と切妻の違いについて

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屋根の形状にはいろいろありますが。一般的な屋根について。

 

屋根は寄棟と切妻では後先の雨漏りやメンテナンスの心配を考えるとどちらのほうがいいのでしょうか。

 

雨漏りだけを考えるのであれば、寄棟と切妻は大差はないでしょう。

 

単純な屋根で繋ぎ目が少ないほど雨漏りはしにくくなります。
そういう意味では切妻の方が有利なのかもしれません。

 

それと雨漏りに関係するのは「勾配(傾斜)」です。

 

勾配がきつければきついほど雨が繋ぎ目から中に入りにくく、雨漏りはしにくくなります。

 

屋根裏部屋を作るときなども、勾配をきつくした方が天井が高くとれますので便利です。

 

しかし、勾配のきつい屋根はメンテナンスが難しくなります。

 

屋根に直接上れないので、例えば塗装し直しの時などは足場を組むことになり余計な費用がかかります。

 

また勾配をきつくすると屋根の面積も増えるため、材料費も増えてしまいます。

 

よって、勾配を高くする場合はメンテナンスが少なくてすむ「瓦」にした方が良いですね。

 

最近はモダンな家が好まれ切妻が増えつつありますが、やはりまだ主流は寄棟でしょうか。

 

工事費は寄棟の方が高いと思います。

 

屋根の種類はまだ他にもありますが一般的な切妻と寄棟についてはメリットを紹介しますので比べてみてください。

 

<切妻のメリット>
・工事費が安い。
・シンプルモダン。
・太陽光発電パネルを乗せる場合は、面積が増える分大きなものを乗せられる。
・屋根裏が大きく取れる。

 

<寄棟のメリット>
・重厚感があり、高級感がある。
・壁面積が少なくなる。
・風の強い地域では、風の影響を受けにくい。

 

屋根形状によってはメンテナンスが難しくなればなるほど雨漏りや不具合の原因になりますので新築される際は業者にしっかりと相談されることをオススメします。

 

一度設置したらなかなか変更できる部分ではないので、デザインにこだわってあとから後悔しないようにしたいものですね。

インテリアに馴染むこたつとは。

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住まいの寒さ対策をしようとすると、見栄えがあまり良くないというデメリットが往々にして生まれます。

 

暖かいけれど、部屋を美しく見せることはなかなか難しいのが実際のところです。

 

インテリアが好きな方は、なおさら、お部屋の見栄えが良くないのが懸念されることでしょう。

 

最近の家具は、このような寒さに伴う悩みを解消できるようなあったか機能を含んだものが続々と登場しています。

 

家具本来のインテリア性を損なわず、寒さ対策にもなる家具を取り扱うお店が増えています。

 

大手家具店の家具売り場では、「ダイニングこたつ」を販売しています。

 

その名の通り、こたつ布団を取ればダイニングテーブルとして使えるので、まさに一石二鳥な暖房機器です。

 

ダイニングテーブルとこたつを別々に買う必要がないわけで。

 

また、こたつ布団の上にかけるカバーで、お部屋の雰囲気に合わせてインテリア性を維持できる、まさに新しい家具も販売されています。

 

ダイニングこたつのメリットは、直に床に座らなくても良い点で、足腰が弱いお年寄りの方にもおすすめです。

 

ダイニングこたつがお部屋に合わないという方には、布団がいらない「光ヒーターダイニング」があります。

 

こたつに本来取り付けられているファンがないためにホコリも立たないのがダイニングこたつのメリットで、見た目もすっきりしています。

 

こたつはやはり入ったままゴロリと寝られるものが良いという方には、季節に応じて脚の高さを変えられるダイニチこたつもあります。

 

ニッセンの「高さが変えられる3WAYこたつテーブル」は、2種類の脚で高さを変えられます。

 

3段階に高さを変えられるのに、お値段は10,000円台から20,000円台と、非常にお手頃価格です。

 

楽しく住まいのインテリア性を保ちながら寒さ対策ができる家具なら、ガマンしている感覚もなく、暖房を最低限に抑えることができますね。