省エネ住宅ポイント案内ページ

スクリーンショット 2015-02-27 16.27.15

 

省エネ住宅ポイント制度が3月10日より手続き開始です。

 

省エネ住宅ポイント制度は国土交通省が行っている制度です。

 

この国の基準に沿ったリフォームの工事を行うことでポイントが発行されるのですからお得ですね。

 

発行されたポイントは地域商品券や全国で使える商品券・プリペードカードなどと交換することもできます。

 

そしてこのポイントを利用して、さらに追加でリフォーム工事をすることもできるのですから利用しないともったいないですね。

 

ではこの制度はどうゆう場合にあてはまるのか??

 

詳しくは↓こちらをごらんくださいね。

 

浴室やトイレを改修するとエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒改修について

 

給湯器や水道栓等の交換でエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒給湯機について

 

熱を伝わりにくい断熱材を入れてエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒断熱について

 

床の段差解消と廊下の幅の拡張してエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒段差解消について

 

屋根や外壁を補修してエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒外壁について

 

トイレや廊下に手摺を設置してエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒手摺について

 

窓や壁などのリフォームしてエコポイントが発行される制度について
☆こちらから⇒窓について

省エネ住宅ポイント制度が3月10日からはじまります。

省エネ住宅ポイント制度が3月10日からはじまります。

 

従来制度の住宅エコポイント制度、復興支援・住宅エコポイント制度とどう違うのでしょう。

 

◎新築住宅については申請者が自ら居住すること(自分で住んでいる)ことが条件です。

◎リフォームについてはポイント数の見直しや対象の変更を行っています。

 

また、契約(工事請負契約・売買契約)以降、性能を確認できる書類がそろった時点で、工事完了前でもポイント発行申請が可能としています。

 

では。

 

省エネ住宅ポイントって?

ここがポイント!!

 

①自から居住することを目的として、エコ住宅を新築される方とエコリフォームをされる方にポイントを発行されます。

 

②発行されるポイントは新築は1戸あたり30万ポイント、リフォームは1戸あたり30万ポイントが上限です。

 

(耐震改修を伴うエコリフォームの場合1戸あたりの上限は45万ポイント。)

 

③ポイントが発行されるまでには、「ポイント発行申請」「ポイント交換申請」「完了報告」などの手続きが必要です。

(手続きは、発行対象や諸条件により異なります。)

 

ポイントの発行対象

スクリーンショット 2015-02-25 10.35.25

発行されるポイント数

スクリーンショット 2015-02-25 10.35.45

従来制度とのおもな違い

スクリーンショット 2015-02-25 10.34.36

おもなスケジュール

スクリーンショット 2015-02-25 10.34.53

 

申請方法

平成27年3月10日より、国土交通省のHPより申請書のダウンロードおよびポイントの発行申請の受付開始予定です。

弊社にて代行いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

省エネ住宅ポイントの改修について

pht_plan_02

寒い季節はどうしても朝の着替えのときや、寒い脱衣室で着替えてお風呂に入ることすら億劫になりますよね。

 

 

今は暖房器具も予約タイマーの機能がついていたりするので寒い部屋を予めあたためることもできます。

 

 

そうは言っても脱衣室から寒い廊下。トイレから部屋までの移動などでの寒さをしのぐには暖房器具がいくらあっても足りませんね。

 

 

高齢者の方に限らず、冬の死亡原因の多い箇所は「浴室」「脱衣室」や「トイレ」となっています。

 

 

これは気温差が原因なのです。

 

暖かい場所から急に寒い場所へ。寒い場所から暖かい場所へ。

 

最近では脱衣室や浴室にも暖房器がついている機能のあるユニットバスに入れ替えることで寒さを解消しています。

 

「とにかく寒い!」という声とともに。住まいが古くなってくると浴室やトイレなどを新しく変えようと言う方は増えています。

 

水回りのリフォームというと「高額なのでは?」とリフォームに二の足を踏むかもしれません。

 

実際、いまあるものを解体して入れ替えるわけですからそれなりにお金はかかります。

 

これから予定されているかたには随時お知らせしていこうと思っています。

 

住まいの浴室やトイレを改修するとエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの給湯器について

2015-02-03 09.18.01

キッチンの蛇口をひねればお湯がでる。洗面所でシャンプーもできる。

 

 

朝シャンということばまで流行になったほどです。

 

 

むかしの寒い・冷たい時代から考えると便利な世の中になったものです。

 

 

しかし、ガスや灯油や電気を使う給湯器は、便利なだけではなく故障もそれなりに多いのです。

 

 

蛇口からいつも暖かいお湯が出るには必ず給湯器が必要です。

 

 

マンションなどの室内置き型などに比べると、一般的な住まいの給湯器は室外に設置されていることが一般的です。

 

 

外壁の劣化も原因の1つですが、給湯器の劣化はご自身では気がつかないうちにすすんで、故障してから慌てるケースがほとんどです。

 

 

給湯器は定期的にメンテナンスしていても、室外だとどうしても劣化は早くなります。

 

 

ちょっと調子がわるいかな?と思ったら早目の対処が重要になります。

 

 

温水が出る水栓金具も同様です。

 

 

蛇口からは水道水、または地方だと井戸水を使用されているお住まいもありますが、蛇口にはこの水に含まれる小さなゴミを収集する細かい網がついています。

 

 

ここをたまに洗浄するようにしないと、鉄分などがたまって、蛇口そのものが錆びることもあるのです。

 

 

毎日、毎朝ふつうに蛇口をひねればお湯がでてきていたのに。ある日突然に故障しては困りものですね。

 

 

壊れるときはある日突然なのです。

 

 

便利に使っていたものが使えないのは不便です。

 

 

給湯器や水道栓などの交換についてエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの断熱について

2015-02-20 12.07.57

飼っているペットが住まいの敷居や部屋の隅に寝ていることを見たことがありませんか?

 

動物は本能で涼しいところや暖かいところを見つけます。

 

わたしの家のワンコもそうです。

 

夏は敷居などの隙間から風が入るような涼しいところを選んでゴロンとなりますし。

 

冬はストーブの前やコタツの毛布の上または床暖房の効いている暖かい床へ移動します。

 

コレが人間の生活だったらどうでしょう。

 

隙間があるとそこから風が入り込みます。夏はいいですが冬はその隙間を埋めなくてはなりませんね。

 

断熱材といって、床や天井・壁にはガラス繊維でできた熱を伝わりにくくする素材が入っています。

 

よく、新築住宅などを建てているときにみたことがありませんか。

 

住まいを建てるときには必ず入っているものです。

 

この断熱材を一定以上の量を補充してあげることで隙間風も寒さも解消することができます。

 

天井がなんだか寒いな~。床から隙間風が入るな~。

 

熱を伝わりにくくするこの断熱材を入れることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの段差解消について

スクリーンショット 2015-02-02 15.07.20

ペットを飼われているかたなら経験があるのではないでしょうか。

 

 

「おいで~」と呼んだ時に足や爪が敷居などの段差にひっかかったのを見たことはありませんか。

 

 

ペットも人間も少しの段差は大きな段差よりも見逃しがちなものです。

 

 

我が家にはもうじき5歳になるメスのコーギーがいます。

 

 

足の短い犬種なので年を取ってからは階段の昇り降りや、段差などは気をつけたほうがいいといわれています。

 

 

ペットに限らず高齢者の方もちょっとした段差や廊下の滑りなどは気になる場所ですね。

 

 

転んでケガをしてからではかえって医療費がかさみます。

 

 

まだまだ早いから〜と、思っていても人間もペットも年をとるのはあっという間なのです。

 

 

床の洋室がほとんどという家でも、日本はいまだに畳の部屋を残す家がありますよね。

 

 

畳の部屋がある住まいには各部屋の入り口には廊下との段差があります。

 

 

この段差を解消するとともに廊下の幅を少し広くとることで車いすでの歩行や手摺を設置したときに通り易くすることができます。

 

 

この床の段差解消と廊下の幅の拡張をすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの外壁について

外壁

 

新潟県は海岸にもっとも多く面している県です。

村上方面から車で糸魚川まで移動するとよくわかりますね。

 

 

それだけ海に近い地域ということです。

海に近いということは良い面も悪い面もあります。

 

 

海水浴や釣り、サーフィンなどが趣味の方はとってもいい地域だと感じると思います。

 

 

しかし反面、住まいにとってはどうなのでしょう。

 

 

お住まいの外観は美人ですか?

 

 

わたしのところに依頼のあるお客様は「外壁の塗装がはげてきた」

「外壁がはがれた」「さびてきた」などのお話が多いです。

 

 

海に近いということはそれだけ他県よりも潮風にあたる回数が多いということなのです。

 

 

外壁は潮風にあたっても時々水をかけたりしてメンテナンスしていれば、ある程度は保ちます。

 

 

潮風だけならまだしも海水を含んだ砂も飛んできますね。

 

 

屋根瓦も材質によってはメンテナンス次第で痛み具合が違ってきます。

 

 

日曜大工の得意お父さんであれば、ちょくちょく補修することも可能でしょうけれど。

 

 

実情はそうはいきませんね。

 

 

屋根というのは見上げないとなかなか普段は見ない箇所です。

 

 

気がついたらいつの間にか傷んでいた。屋根業者に指摘されて気がついた。ということがほとんどです。

 

 

屋根の改修や外壁補修は室内のリフォームに比べると後回しになる場所でもあります。

 

 

屋根や外壁は住まいの顔でもあります。

外観が傷んでしまってはとても美人とはいえません。

 

 

屋根や外壁を補修することでエコポイントが発行される制度が3月からはじまります。

 

省エネ住宅ポイントの手摺について

2013-06-24-17.16

普段はなにげなく歩いていた廊下で急に転んでしまった。
トイレで立ち上がろうとしたらつまづいた。

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

バリアフリーということばが世間一般的に知れるようになって、町中の集合施設などのほとんどが主要な場所には手摺が設置されています。

 

 

買い物に行ってトイレを利用すれば最近の施設は全てと言っていいほどに手摺の設置が義務付けられていますね。

 

 

病院などでは廊下にも手摺が備え付けられていることは経験されているかたはおわかりでしょう。

 

 

ではご自身のお住まいはどうでしょう。

 

 

いまはまだ大丈夫と思って後回しにしていないでしょうか。

 

 

薄暗い廊下で転んでしまってケガをしてからでは遅いです。

 

 

まだ若いから〜高齢者じゃないし〜などと言っていてはあっという間に人は年をとります。

 

 

トイレもおなじことです。

 

 

手摺を取り付けていたことでどれだけ膝や腰に負担がかからないかを想像してみてください。

 

 

雪が降って滑るところは何かに捕まりたくなりますし、手をつないで歩いてくれる人がいればと思います。

 

 

トイレは湿気や汚れもあって、滑りやすいところです。

 

 

この手摺を設置することでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの窓について

スクリーンショット 2015-01-25 12.25.15

お住まいの家が寒くて困ってはいませんか。

 

 

 

住まいの築年数が古くなってくると、はじめは機能していた窓の枠やサッシの建て付けなどが緩んでしまうこともあります。

 

 

そうすると隙間風の侵入や結露がおこります。

 

 

住まいというのは洋服や車と一緒で手をかけ、手間を惜しまずにメンテナンスを行っていれば痛みも少なく長持ちします。

 

 

そうは言っても共働きで家にいることが少なかったり、小さいお子さんがいたりしたら住まいにはそんなにかまっていられないのが実情ですね。

 

 

特に窓の付近や壁の隙間からの風の侵入は、暖房費も積み重なります。

 

 

寒いからといって緩衝材などを貼り付けたりの一時しのぎは、そのときはいいかもしれませんが、結露やカビの原因になりかねません。

 

 

結露やカビは喘息やアレルギーなどの病気の原因にもなりますね。

 

 

住まい全体が壁だったら・・・。

 

でもそうはいきません。

窓ガラスを交換する。

窓ガラスを一枚増やすだけでも。

内側にガラスを一枚増やすだけでも。

寒さはしのぐことができます。

 

窓や壁などのリフォームをすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

エコっていったいなに?

2015-02-14 13.36.19

エコというと思いつくことは何でしょう。

 

思いつくままに考えてみました。

 

電気をこまめに消す。

水を出しっぱなしにしない。

クーラーや暖房器などの温度設定を調節する。

洗濯物をまとめて洗う。

カレーなどの食器は紙で拭いてから洗う。

割り箸は使い回す、または取っておいて菜箸として使う。

コーヒーの出涸らしを消臭剤として使う。

洋服などはリサイクルに出す。

お弁当はなるべく手作りにする。

化粧品は試供品を上手に使う。

スーパーの買物はマイバックを使う。

近所だったら歩きか自転車で行く。

車のアイドリングをストップさせる。

自給自足する。

 

まだまだきっとありますよね。

 

もっとうちはこうやってるって意見が多いかもしれません。

 

何しろ私は家事がそんなに得意ではないのであまりたくさん思いつかないです(笑)

 

ではそのエコが住まいだったらどうでしょう。
電気や暖房器は住まいに入りますが。

 

今度の国が行うエコな企画は住まいに関することですので、エコをやってポイントがもらえたらラッキーですよね。

 

思いつくエコはありますか。

 

住まいを省エネに改修するとエコポイントが発行される制度が3月から始まります。