原因のひとつは気温差から

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寒い季節はどうしても朝の着替えや、お風呂に入ることすら億劫になりますね。

 

今は暖房器具も予約タイマーの機能がついていたりするので寒い部屋を予めあたためることもできます。

 

そうは言っても脱衣室から寒い廊下。トイレから部屋までの移動などでの寒さをしのぐには暖房器具がいくらあっても足りませんね。

 

高齢者の方に限らず、冬の死亡原因の多い箇所は「浴室」「脱衣室」や「トイレ」となっています。

 

これは気温差が原因なのです。

 

暖かい場所から急に寒い場所へ。寒い場所から暖かい場所へ。

 

最近では脱衣室や浴室にも暖房器がついている機能のあるユニットバスに入れ替えることで寒さを解消しています。

 

「とにかく寒い!」という声とともに。住まいが古くなってくると浴室やトイレなどを新しく変えようと言う方は増えています。

 

水回りのリフォームというと「高額なのでは?」と二の足を踏むかもしれません。

 

実際、いまあるものを解体して入れ替えるわけですからそれなりにお金はかかります。

 

これから予定されているかたには随時お知らせしていこうと思っています。

住まいの浴室やトイレを改修するとエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

住まいの顔は美人ですか

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新潟県は海岸にもっとも多く面している県です。村上方面から車で糸魚川まで移動するとよくわかりますね。

 

それだけ海に近い地域ということです。海に近いということは良い面も悪い面もあります。

 

海水浴や釣り、サーフィンなどが趣味の方はとってもいい地域だと感じると思います。

 

しかし反面、住まいにとってはどうなのでしょう。お住まいの外観は美人ですか?

 

わたしのところに依頼のあるお客様は「外壁の塗装がはげてきた」

 

「外壁がはがれた」「さびてきた」などのお話が多いです。

 

海に近いということはそれだけ他県よりも潮風にあたる回数が多いということなのです。

 

外壁は潮風にあたっても時々水をかけたりしてメンテナンスしていれば、ある程度は保ちます。

 

潮風だけならまだしも海水を含んだ砂も飛んできますね。

 

屋根瓦も材質によってはメンテナンス次第で痛み具合が違ってきます。

 

日曜大工の好きなお父さんであれば、ちょくちょく補修することも可能でしょう。

 

実情はそうはいきませんね。

 

屋根というのは見上げないとなかなか普段は見ない箇所です。

 

気がついたらいつの間にか傷んでいた。屋根業者に指摘されて気がついた。ということがほとんどです。

 

屋根の改修や外壁補修は室内のリフォームに比べると後回しになる場所でもあります。

 

屋根や外壁は住まいの顔でもあります。

 

外観が傷んでしまってはとても美人とはいえません。

 

屋根や外壁を補修することでエコポイントが発行される制度が3月からはじまります。

愛するペットと長く暮らすために

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ペットとともに生活していて、こんなお悩みで困っていませんか?

 

・床がすべってはしりにくそう。

 

・ペットの爪で床にキズがついた。

 

・ペットが床をなめたらアレルギーになった。

 

・ペットのおしっこで床が変色した。

 

・床のにおいがなかなかとれない。

 

そんなお悩みを解決する方法があります。
現在の普通の床(フローリング)を滑らない床に貼り替えるのです。

 

和室や廊下との段差がある場合は現在の床の上にそのまま貼る方法もあります。

 

さらに「滑らない床」に変更することで助成金がもらえます。

 

しかもこの助成金は返金する必要がありません。

 

滑る床はペットに限らず小さいお子さんや高齢者のいるご家庭では事故につながり危険ですね。

 

愛するペットの老後のことを考えると飼い主さんも様々な面で苦労されると思います。

 

人間と違ってペットの一年は一気に年をとります。

 

いまは良くても数年後には・・・。

 

ペットの様子が変わったかな?と気づいてからでは手遅れになることもあります。

 

ただいま「滑らない床」のサンプルを無料で差し上げております。

 

ご希望の方は直接メッセージいただければと思います。

 

愛するペットとともに一生を長くいっしょにいられますように。

 

お手伝いできればと思います。

手摺ひとつで安全に

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普段はなにげなく歩いていた廊下で急に転んでしまった。
トイレで立ち上がろうとしたらつまづいた。

 

こんな経験はありませんか?

 

バリアフリーということばが世間一般的に知れるようになって、町中の集合施設などのほとんどが主要な場所には手摺が設置されています。

 

買い物に行ってトイレを利用すれば最近の施設は全てと言っていいほどに手摺の設置が義務付けられていますね。

 

病院などでは廊下にも手摺が備え付けられていることは経験されているかたはおわかりでしょう。

 

ではご自身のお住まいはどうでしょう。

 

いまはまだ大丈夫と思って後回しにしていないでしょうか。

 

薄暗い廊下で転んでしまってケガをしてからでは遅いです。

 

若いから。高齢者じゃないし。などと言っていてはあっという間に年をとります。

トイレもおなじことです。

 

手摺を取り付けていたことでどれだけ膝や腰に負担がかからないかを想像してみてください。

 

雪が降って滑るところは何かに捕まりたくなりますし、手をつないで歩いてくれる人がいればと思います。

 

トイレは湿気や汚れもあって、滑りやすいところです。

 

この手摺を設置することでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

住まいが寒いと困りますね

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お住まいの家が寒くて困ってはいませんか。

 

住まいの築年数が古くなってくると、はじめは機能していた窓の枠やサッシの建て付けなどが緩んでしまうこともあります。

 

そうすると隙間風の侵入や結露がおこります。
住まいというのは洋服や車と一緒で手をかけ、手間を惜しまずにメンテナンスを行っていれば痛みも少なく長持ちします。

 

そうは言っても共働きで家にいることが少なかったり、小さいお子さんがいたりしたら住まいにはそんなにかまっていられないのが実情ですね。

 

特に窓の付近や壁の隙間からの風の侵入は、暖房費も積み重なります。

 

寒いからといって緩衝材などを貼り付けたりの一時しのぎは、そのときはいいかもしれませんが、結露やカビの原因になりかねません。

 
結露やカビは喘息やアレルギーなどの病気の原因にもなりますね。

 

住まい全体が壁だったら・・・。

 

でもそうはいきません。

 

窓ガラスを交換する。

 

窓ガラスを一枚増やすだけでも。

 

内側にガラスを一枚増やすだけでも。

 

寒さはしのぐことができます。

 

窓や壁などのリフォームをすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

エコポイントが復活します

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エコポイントって覚えていますよね。

かつてのエコポイント制度は、グリーン家電普及促進事業といって製品を購入すると、そのポイントに応じて商品やサービスと交換できるというものでした。

 

これがいま住宅にもあてはまるのです。そして昨年までは復興支援エコポインでした。

 

今回からは一般の新築住宅で基準を満たす省エネ住宅を建築した場合で1戸あたり30万ポイント。

 

リフォームの場合では(持ち家・借家も)耐震改修まで含めると最高で45万ポイントまでもらえるのです。

 

さらにすでに完成済みの省エネ住宅を購入する場合でもエコポイントが発行されるので建売もOKということです。

 

リフォームの中にはトイレの改修やお風呂の改修などのほか、てすりの設置や床の段差解消も含まれます。

 

省エネ住宅やエコリフォームにすることで得たエコポイントは地域商品券・地域産品・復興支援などと交換できたり。

 

従来通りに商品券・プリペイドカードなどとも交換することができます。

 

工事着手は28年3月31日までですから。一年はあっと言う間です。

 

国の予算がなくなり次第修了なので新築やリフォームをお考えの方はぜひ利用したい制度ですね。

雪の多い地方の計算方法

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建物の構造の安全を確かめる計算を行う場合に「積雪荷重」を考慮します。

 

この「積雪荷重」とは。

 

積雪の単位荷重×屋根の水平投影面積×垂直積雪量と法律で決まっているのです。

 

新潟県の垂直積雪量も地域ごとに決められていて上中下越と佐渡に分かれています。

 

ちなみに新潟市の垂直積雪量は1メートルと決まっています。

 

単位荷重というのは。

 

新潟県は多雪区域に指定されているため、積雪1センチごとに1㎡につき29.4ニュートンと定められています。

 

ですので先ほどの計算式に当てはめて計算できます。

 

新潟県の中で多雪区域ではない粟島浦村と佐渡市の積雪の単位荷重は20.0N/cm㎡です。

 

新潟市と三条市では、なぜか積雪の単位荷重が30.0N/cm㎡と定められており、注意が必要です。

 

一般的には使われない計算式ですので設計のプロに任せるのがほとんどですね。

 

豪雪地帯などは屋根の雪下ろしが必須な地域です。

 

きちんと屋根荷重を計算されていないと、イザというときに大変なことになるのです。

むずかしい建築用語

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お住まいの住宅の火災保険などを切り替えたり、建替えや増築などを行う場合に「耐火建築物」または「準耐火建築物」かどうかを聞かれたことはありませんか?

 

そもそも建築基準法に定められている用語で、一般的には使わない言葉ですね

なのでとってもわかりづらい用語です。

 

しかしイザというときにはたしてご自分の住まいが「耐火建築物」または「準耐火建築物」のどちらかに該当するものなのか?

 

それとも該当しないのか?

 

気になる方に部分的ではありますがお話しますね。

 

「耐火建築物」ってなんでしょう?

 

建築基準法には詳しく建築用語として書いてあります。

 

主要構造部が耐火構造であるもの又は耐火性能検証法等により火災が終了するまで耐えられることが確認されたもので、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のことをいいます。

 

簡単に言うと。

 

火災にあっても、崩れ落ちたりすることがなく、また火が燃え広がることのない性能を持っている建築物のことをいいます。

 

これらの規定を備えることにより、従来より火災に対して耐えることができる建築物であるといえます。

 

またその外壁においても火に対して強くなくてはいけません。

 

「んーーーーむずかしいですね」

 

では「準耐火建築物」ってなに?

 

耐火建築物以外の建築物で、主要構造部が準耐火構造又はそれと同等の準耐火性能を有するもので、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のことをいいます。

 

これも簡単に説明すると。

 

火災が発生したところが周辺であろうが室内であろうが関係なく、それらに対して強い抵抗力をもっている建物で、この準耐火建築物は、耐火建築物に準ずるものといいます。

 

耐火建築物か準耐火建築物かの基準は他にも様々な要件があります。

 

そして現在は耐火性能検証法という法律もあります。

 

建物が法律で制定された時間以上に火災に対して耐えうる状態なのか。

 

基準にあった防火ができる性能を満たしているかなどを判断基準としています。

 

ここまででお分かりのように建築用語はとってもわかりづらく、素人では判断がつきにくい用語ばかりですね。

 

大手のハウスメーカーによっては国土交通省の認定を受けた木造の耐火構造の住宅も建築可能になっています。

 

住まいを建築される際に、デザインやインテリアを重要視することはもちろん大切です。

 

しかし、お住まいの地域や土地の条例などにより、窓や外壁をこういった防火に対しての基準に満たさなければならない場合もあります。

 

新たに土地を購入して新築される場合などは特に注意が必要です。

 

不動産会社から「重要事項説明書」などの説明をしっかり聞いて、土地の形状や地域・地区の基準にあった住宅を建築しましょう。

 

趣味で建築基準法を手に入れて読んでみる勇気があれば別ですが。

 

できればわからないことや用語がきちんと説明できるプロに相談されることがベストです。

ローンを利用して外壁リフォーム

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自宅のリフォームの際に、外壁塗装をし直すことになる人も多いでしょう。

 

外壁塗装にかかる費用は決して安いものではなく、家の広さ次第では何百万円とかかるケースもあります。

 

何百万円となると、なかなか一括では払いづらい金額です。

 

そこで利用したいのが、リフォームローンです。

 

リフォームローンというと、改築や増築のみで使えるようなイメージがあるかもしれませんが、外壁塗装でも利用することができます。

 

もちろんローンですから、利用する際には審査に通らなければなりません。

 

リフォームローンの審査は、利用する人の収入や自己資金がどれくらいあるかに関わってきます。

 

もちろん、自己資金が多いほどローンは通りやすくなります。

 

また、見落としがちなのが、外壁塗装をする業者そのものも審査されるということです。

 

ローンを利用する人に問題がなくても、外壁塗装をする会社に何らかの問題があれば、審査は通りません。

 

そのため、ローン会社からも十分に信頼されるような外壁塗装業者を選ぶ必要があります。

 

信頼できる外壁塗装業者かどうかというのは、見積もりや打ち合わせを重ねるうちに何となく分かってくるでしょう。

 

説明をきちんとしてくれなかったり、こちらの質問に対してちゃんと答えられないようなところは、恐らくローン会社からの信頼も得られないでしょう。

 

手持ちのお金がないという理由で外壁塗装を先延ばしにしてしまうと、自宅の損傷が広がってしまいます。

 

そうすると、結局修繕費などでもっと多くのお金が必要になることもあります。

 

そのため、リフォームローンを利用して早めに外壁塗装を行った方が良いでしょう。

 

地域によっては助成金の対象になっていることもありますので業者に確認してもらうようにしましょう。

ペット可とペット共存の違い

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賃貸マンションなどの居住条件を見ていると、「ペット可」と書かれている場合と「ペット共生型」と書かれている場合があります。

 

これらはどういう違いがあるのか見比べてみたいと思います。 賃貸物件を探すときの参考にしてください。

 

「ペット可」というマンションでは、ペットの飼育について管理規約で認めています。

 

またマンションなどのオーナーがペットの飼育について認めている住居を示しています。

 

ひとくちに「ペット可」と言っても、マンションの建設当初からペットを飼育することを前提として建てたものもあれば。

 

建物が老朽化したことや駅から遠いことなどの理由から物件価値を高めるために後からペットの飼育を許可したものまでいろいろです。

 

単に「ペット可」となっている場合、ペットを飼育するための特別な設備や仕様が施されていることはほとんどありません。

 

ペットと快適に暮らすため飼い主が自分で工夫をしなければいけません。

 

さらに、「ペット可」となっているにもかかわらず実際に電話で問い合わせてみると「猫のみ可」だったり。

 

「ペット可」の欄の下に小さく「小型犬のみ可」となっていることも少なくありません。

 

体重制限のある場合もしかり・・・。

 

ここは募集チラシやネットの情報に惑わされないことです。

 

一方「ペット共生型」となっている場合、マンションの共有部分にペットの足洗い場があったり、グルーミングルームがあったりします。

 

他にもペットが乗ったことを知らせてくれるエレベーターが付いていたり、敷地内にドッグランがあったり、動物病院やペットサロンなどを併設しているところもあります。

 

部屋にも壁や床に消臭効果のあるものを使っていたり、汚れにくい素材を使ったりしてペットの飼育を意識して建てられています。

 

最近は築年数の経った建物をペット共生型へリノベーションしている賃貸物件も増えています。

 

他にも建物の構造(階段が上がり辛くないか?)や駐車場への導線(車道との間隔は十分か?ペットの飛びだしも危険)なども現地でしっかり確かめたい箇所です。

 

ペットと共に生活するのであれば人間にもペットにも優しい住まいを選びたいものですね。