高効率な給湯機とは?

省エネ住宅ポイントを利用できるエコリフォームについて、いくつかのご質問をいただいております。

省エネ住宅ポイント制度を利用できるエコリフォームの対象となる工事は

スクリーンショット 2015-03-31 10.06.11

 

 

窓の断熱改修

 

外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

 

設備エコ改修

 

の3つが必須の工事です。

 

設備エコ改修のなかに高効率給湯機に交換するとポイントがもらえるという改修工事もふくまれます。

 

 

では高効率給湯機とはどうゆうものを言うのでしょうか。

 

 

以下の5種類が対象となっています。

エコキュート
エコジョーズ
エコフィール
エコウィル
ハイブリッド給湯機

 

カタカナばかりでわかりにくいですね。
では簡単に・・・。

 

エコキュートとは・・・電気ヒートポンプ給湯機のことをいいます。

大気中の熱エネルギーをヒートポンプユニットに取り込み、自然冷媒で圧縮することで高温化しその熱を水に伝えてお湯を作る、自然エネルギーを利用した地球にやさしい給湯機のことをいいます。

 

 

エコジョーズとは・・・潜熱回収型ガス給湯機のことをいいます。

今まで使わずに捨てられていた排気熱を有効に利用して、あらかじめ水を温めます。そのため従来よりも少ないガス消費量で、効率よくお湯が沸かせるのです。

 

 

エコフィールとは・・・潜熱回収型石油給湯機のことをいいます。

簡単に言えば「石油給湯器(ボイラー)」です。従来の石油給湯器(ボイラー)と同じ灯油を使ってお湯を沸かす住宅設備の一種なのです。
灯油を使ってお湯を沸かすわけですから、機械の中ではバーナーによる炎で水道水を温め、温められたお湯が出てくるものです。

 

 

エコウィルとは・・・ガスエンジン給湯機のことをいいます。

ガスを使って自宅で発電することで、電力会社から購入する電気代を抑えることができます。ガスの使用量は増加しますが、トータルでの光熱費は節約できます。

 

 

ハイブリッド給湯機とは・・・ヒートポンプ・ガス瞬間式(併用型給湯機ともいいます。)

電気とガスの組み合わせで相乗効果を上げるハイブリッド給湯・暖房システム。省エネで環境に良いことと低コストで地球にも家庭にもやさしい給湯機です。

 

 

既存の給湯機をこれらに交換することで省エネ住宅ポイント制度の対象になります。

 

詳しい内容についてはこちらから

 

弊社でも申請の代行を行っております。

 

お気軽にお問い合わせくださいね。

手摺をつけることで得することとは?

pht_plan_02

手摺をつけることで得することとは?

 

 

脱ぎにくいブーツやバンドのついているサンダルを脱ぐときに下駄箱につかまってよろけたことはありませんか?

 

 

買い物して帰宅して荷物を下ろすと同時にどこかにつかまる場所があれば便利だと思ったことはありませんか?

 

 

この手摺を室内につけるエコリフォームをすることでポイントが発行されます。

 

 

エコリフォームについてはこちらでお話させていただいております。

 

 

室内に手摺をつけるといってもどこに?とお悩みになるかもしれません。

 

 

設置する場所としては浴室の中・洗面所・トイレ・居室・廊下・階段 などがあります。

 

 

短い手摺から長い手摺など生活スタイルにあわせて設置することができます。

 

 

「ここにあったらいいな」という場所をみつけて、業者さんに相談されることをオススメします。

 

 

むやみに設置して返ってジャマにならないように。

 

 

家事などの導線も考えて手摺を有効に設置することで、室内での転倒やケガを少なくしていきましょう。

 

 

高齢になってくるといままでは平気だった場所も辛くなってくることはだれでもが経験していくことです。

 

 

だれに頼めばいいの?
手摺だけの工事でもやってくれるの?
費用はどのくらいかかるの?

 

 

などなど。様々なご質問にもお答えしています。

 

 

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

省エネ住宅ポイントの対象となるエコリフォーム

外壁

省エネ住宅ポイント制度を利用できるエコリフォームの対象となる工事は

 

窓の断熱改修

外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

設備エコ改修

の3つが必須の工事です。

 

このうちの1つに該当すればエコリフォームの対象工事となります。

 

必須の工事と組合わせることでポイント発行対象となる工事として、バリアフリー改修などがあります。

 

エコリフォームの対象となる工事に関するご質問の中で一番多かったのが「設備のエコ改修」です。

 

設備エコ改修とはどうゆう工事をいうのでしょうか?

太陽熱利用システム

節水型トイレ

高断熱浴槽

高効率給湯機

節湯水栓

の5つのエコ住宅設備を3種類以上設置する工事をいいます。

 

なんとなく聞いたことはあるけどどうゆう工事内容なの?

 

詳しい内容については随時お知らせしていきますね。

エコリフォームの対象になる工事って?

2013-06-11-16.04

いくつか省エネ住宅ポイント制度についてはさまざまなご質問をいただいております。

 

 

どうゆうものが対象になる工事なのかがわからない。という質問が多いです。

 

 

まずは、お住まいのリフォーム工事で、エコリフォームの対象になるのかどうかの判断をしなければなりません。

 

 

判断の基準となる目安です(こちらを参考にされてくださいね)

 

 

一番手っ取り早い工事は窓の断熱改修ですが、次にエコリフォーム工事として取り掛かりやすい場所は外壁、屋根・天井又は床の断熱改修です。

 

 

改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定の使用量以上の断熱材を使用する断熱改修を対象とします。

 

 

専門用語では対象となる断熱材が複数あります。

 

 

住宅用グラスウール断熱材

ロックウール断熱材

ポリスチレンフォーム保温板

などが主な断熱材です。

 

 

詳しくはリフォーム業者に聞くほうが間違いがないです。

 

 

この改修工事はお住まいの外側部分の改修ということになりますので、普通に生活しながらリフォームできるというメリットがあります。

 

 

外壁や屋根・天井または床の工事って大掛かりで大変では?と思われるかもしれません。

 

 

しかし、これらの改修工事は新築当時から一生やらないという場所ではありません。

 

 

少なくても15年に1回くらいは改修する場所なのです。

 

 

まあもうちょっとあとでもいいかな?と先延ばしにしたらこの制度は来年は使えません。

 

 

この機会に省エネ住宅ポイント制度を利用して、さらにポイント交換をされて、地場産の美味しい物や商品券を手に入れてはいかがでしょう。

スクリーンショット 2015-03-19 11.49.26

 

エコリフォームはどのようにすればいいの?

エコポイントの制度がはじまったとはいえ、どこをどうリフォームしたらいいの?という問い合わせをいただいています。

 

 

省エネ住宅ポイント制度を利用するにはいくつかの基準があるので、ちょっとややこしいのですが。ここは知っておいて損はないです。

 

 

まずはこちらでお住まいの家がどの対象になるのか確認しましょう。

 

 

スクリーンショット 2015-03-25 11.55.15

 

これから業者さんに見積を依頼するという場合は「省エネ住宅ポイントを利用したいので」とお願いして概算をだしてもらいましょう。

 

 

まだはじまったばかりの制度ですので間に合います。

 

 

ではどこからリフォームすればいいのでしょう。

 

 

一番手っ取り早いエコリフォームは窓の断熱改修です。

 

スクリーンショット 2015-03-25 11.49.58

この方法であればポイント交換の対象になります。

 

 

スクリーンショット 2015-03-25 12.06.22

数字がこまかくてわかりづらいかもしれませんね。

 

こちらも工事をお願いする業者さんに対象になるのかどうかを確認してから発注してもらうのがいいですね。

 

 

自分で申請を行うのは少々面倒なことになりますから信頼の置ける業者さんに依頼するのがベストです。

 

 

窓の断熱改修をご予定の方は、ぜひ省エネ住宅ポイントのエコリフォームを利用されてはいかがでしょう。

 

弊社でも申請の代行を行っております。

お気軽にお問い合わせくださいね。

通路や廊下の幅でお困りの方へ

車いす

 

普通に生活していて、体も元気で健康だとな〜んとも思わないことだったのに。

 

 

転んでケガをしたり、病気になってからフト考えます。

 

 

いつもだったらかる〜く乗り越えていた段差や障害物も不自由な体になると「エイやっ!!」と乗り超えなくてはいけませんね。

 

 

便利に取り付けた手摺にひじをぶつけてしまう可能性もあります。

 

 

もっと大変なのは松葉杖や車いすになると今の住まいでは全く不自由この上ない・・・ということになります。

 

 

松葉杖の場合はケガが治ってくれば両方〜片方に変わってくるので、まだ廊下の幅などは気にしなくていいかもしれません。

 

 

車いすではどうでしょう。

 

 

日本の家屋(住まい)は尺が基準でつくられていいるのが基本です。

 

 

1尺は30.3030303 センチメートルになります。

 

 

廊下の幅はおおよその住まいが3尺です(約90センチ)

 

 

しかし、柱がありますので実際の寸法は78センチくらいが基本ですね。

 

 

車いすではこの幅だとギリギリの寸法になります。
廊下に手摺がついていたりすると更に狭い廊下ということです。

 

 

まっすぐな廊下だけではなく、曲がったりするには間口が広くなければ、通ることすらできません。

 

 

ケガや病気でなくても高齢になってくると、廊下の幅がきちんと確保されていないことで転んでしまったり、けつまづいたりしますね。

 

 

通路や廊下・入り口などの開口部の拡幅は、いざというときになってからだと不自由な思いをしながらの工事になりますので早めに対処したい場所です。

 

 

新潟市では通路や廊下・入り口などの開口部の拡幅についてリフォーム費用の一部を助成する制度が8月からはじまります。

 

さらに拡幅にともなう建具の改修も含まれます。

 

 

リフォームの予定がある方は申請をしてリフォーム工事費用の補助をぜひもらっていただきたいと思います。

 

 

お悩みの方はご相談くださいね。

ペットを飼う予定または飼っているかたへ

P1010104

 

これからペットを飼うかたやペットが年をとってしまったとお悩みの方へ。

 

 

ペットを飼いたい。癒やされたいという理由でペットショップに通ったり、お子さんにせがまれて渋々ながらペットを購入されるかたが増えています。

 

 

しかしながらペットを飼うことも初めてで、しつけはもちろんのこと散歩もままならずペットへの虐待の報道が後を絶たないです。

 

かわいいから。癒されるから。子供が喜ぶから・・・。

 

そうでしょうか?

 

ペットと言えども1つの小さな物言わぬ命です。

 

 

ちゃんと一生面倒をみるという覚悟がなければ飼ってはいけないと思うのです。

 

 

それでも「ペットのためにリフォームしたい」という奇特な方もいらっっしゃいます。

 

人と違って年を取るのはあっと言う間。

 

7歳をすぐれば、もう老犬・老猫です。

 

滑る床は足腰に負担がかかります。

 

急な階段は転げ落ちる心配もありますね。

 

自分では「ここはあぶないからいきたくない」とは言えません。

 

これから飼う方も。老犬・老猫ちゃんがいる方も。

 

人にもペットにも優しい住まいに変えてみませんか?

 

ちょっとの工夫でそんなお悩みを解決することができるのです。

 

床のノンスリップ化について
段差の解消について

 

お悩みの方はご相談くださいね。

新潟市の助成金申請の注意点

バリアフリーのリフォーム工事省エネリフォーム工事をすると新潟市で工事費の一部が助成されるお知らせをしてきました。

 

 

この中には手摺の設置・段差の解消・床のノンスリップ化 通路や開口部の拡幅・建具改修などなど。

 

 

さまざまなリフォーム工事が助成金の対象になっています。

スクリーンショット 2015-03-22 11.32.17

 

 

しかし、このリフォーム工事を行うときにともなってプラス工事も対象になるのですが、すべてが対象になるわけではありません。

 

 

これらの工事にともなって注意していただきたい工事内容です。

 

新潟市の助成金申請の注意点

スクリーンショット 2015-03-22 11.32.39

 

その他に新潟市の他の助成制度を利用した場合は除かれます。

 

ということは、これらの対象外以外は対象になるということです。

 

新潟市のホームページからでも26年度の内容で確認することができます。

 

 

いまから、これからリフォームをお考えの方は新潟市への申請をご準備されてはいかがでしょう。

 

 

昨年度の「健幸すまいリフォーム支援事業」についてはこちらから。

 

 

弊社では申請にあたっての手続きの代行を行っております。
お気軽にお声掛け下さいね!!

省エネ住宅ポイント制度での交換商品が発表

スクリーンショット 2015-03-19 11.49.26

省エネ住宅ポイント制度での交換商品が発表されました!!

 

今回は事業者むけにカタログが送られてきましたのでご紹介したいと思います。

 

ポイントの交換商品の特徴としては。

 

幅広い人気の全国共通商品券(全国50万店以上のJCBギフト加盟店でつかえます)

 

さまざまな業者がポイント交換商品の出店に参加していますので、ポイント数に応じた商品を選ぶことができます。

 

その他ご当地グルメ・国産材の家具・省エネ商品などが多彩に掲載されています。

 

カタログは無料で配布されますので何部でも請求することができます。

 

利用してみたい。見てみたいという方はおっしゃってくださいね〜。

 

カタログの内容は関連サイトのホームページからも閲覧することができます。

 

もちろん!

 

「うちはポイントの交換は商品じゃなくてリフォームに回すわ〜」の方もありですよ。

 

追加のリフォームしてあまったポイントは商品と交換すればいいのですから。

LED照明への交換をこれからお考えの方へ

スクリーンショット 2015-03-19 10.21.45

 

お住まいの照明の交換というと「あっ切れた!!」
「チカチカする」という状態になってから慌てて買いに走るということが多いでしょう。

 

または、暮の大掃除のときに「切れそうだから」と交換するケースもありますね。

 

実際の問い合わせで「12畳のリビングの照明をLEDに変えたいと思います。LEDシーリングライトを買う時注意した方が良い所を教えてください。」という質問をいただきました。

 

そこでLED照明について。

 

LEDシーリングライトは価格や機能もピンからキリまで有ります。

 

普通の蛍光灯と違うところは寿命が長い。
価格が高いというのが一般的に言われる特徴ですね。

 

 

LEDにすれば何でも省エネに成ると思っている人が多いみたいですが明るさを主にすれば最新型の省エネ蛍光灯の方が明るいです。

 

 

同じ明るさで消費電力を比べれば最新型の蛍光灯の方が省エネに成ります。

 

 

廊下やトイレなどの明るさ重視でない所はLED照明の方が良いと思います。

 

 

LEDシーリングで安いタイプでは調光が4段階とか少ないですし明るさセンサータイマー機能、シーン設定などはないのが多いです。

 

 

省エネにと言うのでしたら明るさセンサータイマー機能と無段階調光機能の有るのが良いでしょう。

 

 

価格が安いのと比べれば4~5倍。

 

 

蛍光灯より良い点は寿命が4倍程ということです。

 

 

同じ畳数用での蛍光灯とLEDでは全光束の値が違っています。

 

 

白熱電球の500ルーメンとLED電球の500ルーメンでは
LED電球の真下の明るさは白熱電球の約2倍ほどです。

 

 

シーリングの場合は単純には比較は出来ませんが
多少LEDの方が同じルーメンだと明るいでしょう。

 

 

お勧めは6畳~8畳用のタイプで定価5~6万円代が手頃なところです。

 

 

このLED照明への取替に新潟市から補助金がでます。

 

そんな省エネに関する「省エネリフォーム工事」を行うと工事費の一部が助成される制度が8月からスタートします。

 

いまから、これからリフォームをお考えの方は新潟市への申請をご準備されてはいかがでしょう。

 

昨年度の「健幸すまいリフォーム支援事業」についてはこちらから。

 

弊社では申請にあたっての手続きの代行を行っております。

お気軽にお声掛け下さいね!!