給湯機は何年使っていますか。

エコジョーズ

お住まいの給湯機は使い始めてから何年経ったかご存知ですか?

 

新築で住宅を建てたのであれば住まいの築年数と一緒なので簡単にわかりますよね。

 

けれど中古で購入した住まいだったり、賃貸のアパートだったりすると。

 

「はたして給湯機はいつから付いているんだろう」と思いませんか。

 

室内のメンテナンスは汚れや痛みが目につくので、きっと気がついたときに補修や修繕をおこないますよね。

 

しかし、住まいの外側部分の外壁や屋根や給湯機は目立った痛みや故障がない限りは何年も放っておいていませんか。

 

外壁や屋根は痛みが現れればきっと気が付きます。

 

給湯機は故障して、やっと「さあさあどうしよう」となるケースがほとんどです。

 

蛇口をひねればいつでもお湯が出て、毎日あったかいお風呂に入れるのは幸せなことです。

 

それがある日、急に水しか出なくなったら困りますよね。

 

そこで。

 

もう何年経ったか忘れたけれど点検してもらおうかしら?
そろそろ交換しようかしら?

 

とお考えの方には。

 

新潟市では給湯機を変えるリフォーム工事を行うと工事費の一部を助成してくれる制度があります。

 

給湯機の交換だけでなくプラスの工事も対象になる場合がありますので、詳しくはお問い合わせいただければと思います。

 

新潟市の助成金に関するお問い合わせはこちらから

その他のお問い合わせはこちらまで。

省エネというと思いつくのは何でしょう。

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省エネというとどんなことが思い浮かぶでしょう。

 

省エネとは、「省エネルギー」の略ですね。

 

なので「省エネ」とは。

 

石油や石炭、天然ガスなど、限りあるエネルギー資源がなくなってしまうことを防ぐため、エネルギーを効率よく使うことをいいます。

 

いまや日本は総世帯数は5,558万世帯
エアコン普及率は264.3%といわれています。

 

エネルギーの大半は、石油や石炭などの化石燃料を燃焼すること
によって得られていますが、これに伴って、大気中のCO2(二酸化炭素)が排出されるのです。

 

これなら小学生でもわかるレベルです。

 

それでは、さらに詳しくお話すると。

 

エネルギーの大量消費でこのCO2濃度が上昇し、地球が宇宙に放出するはずの熱が大気中に封じ込められる温室効果が進み、地球が温暖化しています。

 

地球温暖化が進むと、地球規模での気温上昇や海面上昇などにより、食料供給や居住環境などに重大な影響を及ぼす恐れがあると予測されています。

 

これでは「うちだけが注意しても変わらないんじゃない??」

 

と、思うかもしれません。

 

しかし、一人では効果が少ないように思えますが、全世帯で省エネすれば、大きな成果が得られます。

 

一人ひとりの省エネが支える、大きな効果。

 

地球温暖化にストップをかけるためには、一人ひとりが問題意識を持ち、省エネを実行することが大切なのです。

 

そんな省エネに関する「省エネリフォーム工事」を行うと工事費の一部が助成される制度が8月からスタートします。

 

いまから、これからリフォームをお考えの方は新潟市への申請をご準備されてはいかがでしょう。

 

弊社では申請にあたっての手続きの代行を行っております。

お気軽にお声掛け下さいね!!

バリアフリー化にして補助金をもらいましょう。

バリアフリー

バリアフリーということばはいまはもうだれもが知っていることでしょう。

 

バリアフリーは障害者・高齢者などの生活弱者のために、生活に障害となる物理的な障壁の削除を行うということになります。

 

障壁の削除って?? 具体的には段差を解消したり、手摺をつけたり、スロープなどを設置するということになります。

 

最近では車いすにも対応できるようにと廊下の幅を広げたり、床をノンスリップ化といって、滑りにくい材質に変更することもバリアフリーのひとつです。

 

さらに、設備機器のバリアフリー化といって、エレベーターの設置や小便器を洋便器に変更したり、高齢者のかたが入りやすいユニットバスに取り替えることもバリアフリー化といいます。

 

こういった住まいをバリアフリー化にすることで補助金がもらえる制度が新潟市にはあります。

 

子供を安心して産み、育てられ、高齢者が安心して暮らせるようにと健康で幸せな住まいの環境を整えましょうという趣旨です。

 

そのためのリフォーム工事を行う方に費用の一部が補助されるという制度なのです。

 

昨年度は受付のスタートが8月1日からでした。 今年度の予算も決定したのでこの補助金の発表ももうじきはじまります。

 

バリアフリー化のリフォーム工事に加えてプラスになる工事もありますので、そちらは随時お伝えしていきますね。

 

リフォームの予定がある方は申請をしてリフォーム工事費用の補助をぜひもらっていただきたいと思います。

省エネ住宅ポイントについて国土交通省のHP

省エネ住宅ポイント制度について国土交通省のHPで詳しく説明しています。

以下引用

○省エネ住宅ポイント制度の概要(1ページ)について

○省エネ住宅ポイント制度の内容 ≫詳細について(2月19日更新)
※1月19日の公表資料から一部追記しています。

○説明会資料(省エネ住宅ポイントについて)について

○省エネ基準と各種支援制度との対応関係について(3月3日公表)

○【新築】省エネ住宅ポイント対象住宅基準(共同住宅等)について

※「エコ住宅の新築」及び「完成済購入タイプ」におけるトップランナー基準相当の基準のうち、共同住宅等の基準です。

 

※平成27年4月1日以降の申請においても、断熱性能要件については省エネルギー対策等級相当の性能でも可能となりました。

 

※省エネ住宅ポイント対象住宅基準(共同住宅等)の評価方法について(3月4日更新)

 

ポイントの交換方法や、その他の概要等につきましてはこちらで説明しています。

 

 

省エネ住宅ポイントについてNHKでの発表

「省エネ住宅ポイント」受け付け開始へ

戸建ての住宅やマンションの新築やリフォームで省エネルギーの一定の条件を満たす場合ポイントを受け取って商品券等に交換できる省エネ住宅ポイントの申請の受付が今日から始まります。

 

省エネ住宅ポイントは消費増税の影響で落ち込みが続く住宅市場の活性化などに国土交通省がおよそ2年半ぶりに復活させた住宅やマンションについて新築では法律で定められた基準を満たすと30万円に相当する30万ポイントを受け取ることができます。

 

リフォームの場合は例えば窓に内窓をつけるなど断熱性のある窓にすると1枚当たり最大2万ポイント。

 

トイレを節水型にする場合は1万4,000ポイントと設備によって異なりますが最大で30万ポイント受け取ることができます。

 

またリフォームに合わせて筋交いを入れるなど耐震工事を行う場合ポイントが加算され最大で45万ポイントを受け取ることができます。

 

対象となるのは昨年12月27日以降に契約し来年3月31日までに着工する工事が基本で、受け取ったポイントは地域の特産品や商品券などに交換できます。

 

申請は郵送のほか全国の建材第4回設計事務所などおよそ1,000カ所の窓口で受付し、予算は900億円余りでなくなり次第締め切られる予定です。

 

以上NHKニュースからの引用

↓  ↓

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150310/k10010009661000.html

省エネ住宅ポイントの受付開始です

本日、3月10日より、省エネ住宅ポイントの受付が開始されました!!

 

今年中にリフォームをお考えのは、このポイントが発行される制度を利用されてはいかがでしょう。

 

小さなリフォームから少し規模の大きいリフォームまで、この制度は対応しています。

 

お住まいを改修して、さらに商品券やプリペードカードがもらえます。

 

さらにポイントを使って追加でリフォームすることもできるのでお得感がありますよね。

 

そうは言ってもリフォームの内容によっては「ポイントがでない!」なんてこともあります。

 

「わたしの家のリフォームは対象になるのかしら?」
と思ったら悩むまえにお問い合わせくださいね。

 

 

省エネ住宅ポイント制度の概要についてはこちらから。

 

省エネ住宅ポイント制度の内容についてはこちらから。

 

その他のお問い合わせはこちらまで