ビルトインの食器洗い機について

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最近はどこの家庭でも当たり前になってきた、食器洗い機。

 

 

建売のお家を購入すると、キッチンには大抵の場合ビルトインの食器洗い機が付いています。

 

 

食器洗い機には、ビルトイン型、据置型があります。
据置型はどこにでもおけて、どんなキッチンにでも後付けできるため便利です。

 

 

しかし大きさがかなりあるため場所をとりますし、見栄えもよくないというデメリットがあります。

 

 

その点、ビルトイン型は、一見しただけではどこにあるのかわからないので、キッチンがすっきりとして、インテリアの邪魔にもならないというメリットがあります。

 

 

リフォームを機に、ビルトイン型へ変える人も多いです。
特に最近流行りの、オープンキッチン、アイランド型にするのならば、ビルトイン型にするのがおすすめです。

 

 

大がかりにリフォームをしなくても、今のキッチンのシンク下などへビルトインすることも可能です。

 

 

食器洗い機を使うことは、キッチンをすっきりとさせるメリットもありますが、他にも衛生的であること、省力化につながるといったメリットがあります。

 

 

手洗いするよりも食器がきれいになりますし、手荒れ、手湿疹などで悩むこともなくなります。

 

 

除菌もできるため大切な家族に安心して食器が使えます。
手洗いよりも使う水量が少ないので、節水にもなりますし、経済的に節約もできます。

 

 

シンクに汚れものが溜まることもなくなるので、シンクも汚れません。
1日分をまとめて洗うこともできます。

 

 

食器洗いをしていた時間を他の時間に使えるため、時間にゆとりができるというメリットもあります。

お風呂は好きですか。

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あなたはお風呂が好きですか。

 

 

我々日本人は、世界の中でも非常にお風呂好きな民族と言われています。

 

 

欧米やアジアの他の国々でも通常はシャワーが主流で、毎日バスタブにお湯を張って入るかたはごく少数です。

 

 

また、豊かでない国は温水ではなく水だけのシャワーであったり、さらには水道設備が整っていない国や、慢性的に水が不足している国では、シャワーすらも贅沢であり、雨水を溜めた水や川で身体を洗っています。

 

 

日本は水という資源には充分に恵まれているぶん、ゆったりとバスタブに浸かることが昔からの習慣になっていますよね。

 

 

最近の家は、ほとんどがバスルーム付きですし、バスルームがあればほぼ必ずバスタブもついています。

 

 

海外では、シャワールームしかないバスルームも普通にありますからね。

 

 

日本人がどれほどお風呂好きであるのか、このようなことからもわかります。

 

 

バスタブにゆっくり浸かって過ごすバスタイムは、身体を洗うだけではなく、疲れも取れてリラックスできるひと時でもあります。

 

 

日々、忙しく働く日本人には、そのような時間が必要だったのかもしれませんね。

 

 

そんな大切な時間を過ごすバスルームですから、清潔で快適な空間でありたいものですが、やはりリフォームをするときにも、バスルームを真っ先にするご家庭がとても多いのです。

 

 

水回りは汚れやすいということもありますし、給油機の調子が悪くなってきた時期に、ついでにバスルーム全体をリフォームするというお宅も多いようです。

 

 

バスルームのデザインや機能は常に進化していますので、最新のリフォームは驚くくらい快適で素晴らしいものが多いです。

 

 

今すぐにリフォームの予定がなくとも、最新のバスルームに関して知っておくことは将来のリフォームのためにも役立つでしょう。

畳の取替と表替えについて

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新品の畳を使用して、3年から5年程度経過すると、畳表が日に焼けたり、傷んできたりしますね。

 

 

このような状態になったら畳の裏返しが有効です。

 

 

畳は両面を使う事ができる為、畳を引っ繰り返して取り付ける事で、新品に生まれ変わる事ができます。

 

 

そして、7年から8年程度経過して行われるのが、畳の表替えと呼ばれるメンテナンスです。

 

 

表替えとはイ草によって作られた畳表の部分が経年劣化によって傷んだ為に、新しい畳表と交換する事です。

 

 

ただし、表替えでは心材に相当する畳床までは交換しませんので、踏み心地は大きく変わらない点は注意が必要です。

 

 

「畳がへたってきた」、「踏んだ時にへこむ様な間隔がある」等と感じる場合には、表替えでも症状は改善されません。

 

 

新しいものへの交換が必要になります。

 

 

通常では、交換の目安は10年程度と言われています。

 

 

この表替えですが、基本的に素人によるDIYは不可能でしょう。
表替えは一般的には畳屋さんへの依頼と言う形になります。

 

 

「畳表が傷んできたな」と感じたら、使用期間に応じたメンテナンス、裏返しや表替え、新しい畳への交換を行う事をお勧めします。

 

 

新潟市で8月からはじまるバリアフリー工事や省エネ工事に対する助成金の制度にはこの「畳の取替や表替え」もプラス工事として対象になります。

 

 

春先に畳を交換したい方はもう少し待って、8月以降に助成金の申請をしてからでも遅くはないのでしょう。

高効率給湯器(機)その2

一般的に使われている「給湯器」
業者がよく使う「給湯機」どちらも目にすることばだと思います。

 

 

厳密な違いはなく、さまざまなメーカーのホームページなどでも使われています。

 

 

新潟市では「給湯器」のほうを使っていますので高効率給湯器その2とします。

 

 

省エネ住宅ポイントの対象にもなっている高効率給湯器です。
エコリフォームを行うことでポイントがもらえるという制度です。

 

 

新潟市でも省エネリフォーム工事として補助金の対象になっているのです。

 

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対象となる高効率給湯器は以下の4つです。

 

エコキュート
エコジョーズ
エコフィール
エコウィル

詳しい内容はこちらでごらんください。

 

 

新潟市ではこの補助金の金額を世帯ごとに決めています。
最高額で補助対象費用の2/10の40万円が助成されます。

 

 

高効率給湯器に交換してエコポイントをもらうか。

 

 

新潟市の補助金を申請するかは、ご自身の生活環境によって金額が変わります。

 

 

どちらがいいのかは判断することが難しいのでここはプロに相談されたほうが申請はスムーズです。

 

 

補助金などの申請については弊社では実績をかさねておりますのでお気軽にお問い合わせいただければと思います。