有田焼の洗面ボウル

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日本が誇る伝統工芸の一つ「有田焼」。

 

 

日本らしい磁器を洗面ボウルに使うのも、とてもおしゃれな空間を演出できます。

 

 

有田焼は、陶器よりも細かい粒子を使い、高温で長時間焼成させて成型密度の高い磁器によって作られています。

 

 

陶器よりも吸水性がないので、長期間使っても変色することが少なく、カビなども発生しにくい優れた磁器です。

 

 

また陶器よりも表面が滑らかで、磁肌のきめが細かいため、汚れがつきにくい、付いたとしても落としやすいのが特徴的です。

 

 

水垢など汚れが付着しやすい洗面ボウル、お手入れが楽なのもメリットです。

 

 

有田焼の洗面ボウルにはいろいろなシリーズがあります。

 

 

どれもおしゃれで異空間を作りだします。

 

 

・染付祥瑞→代表的な有田焼の作品、幾何学模様、地紋、山水といった絵柄を染付磁器に緻密に書き込んでいます。

 

 

・錦鉄線花絵→華やかな有田焼の赤、高級感のある空間を作り出します。

 

 

・染錦金彩桜絵→白磁にあでやかな桜、華麗な染錦が華やかな空間を演出します。

 

 

・染付藤絵→高貴な花柄の藤を美しい色使いで見事に描き、優雅な雰囲気を醸し出している有田焼ならではの絵柄。

 

 

・染付大正ロマン→シンプルでモダンな雰囲気のある洗面ボウル。

 

 

・染付薔薇絵→白磁にかわいい薔薇を上品に描いています。

 

 

有田焼ならでは、格調高く、伝統美が香る、優雅な洗面ボウルがたくさんあります。

 

 

日本が世界に誇る陶磁器、温もりのある質感、陶磁器の生みだす空間をお楽しみください。

食洗機は国内製か海外製か

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各電気メーカーから食器洗い機が発売されています。

 

 

メーカーごとのビルトイン型の食器洗い機の特徴について軽く説明をしていきたいと思います。

 

 

食器洗い機には、国内製と海外製があります。

 

 

シェアで見ると、断トツ1位は国内製の「パナソニック」の食器洗い機となっています。

 

 

しかしデザイン性、機能性で考えると海外製の食器洗い機が人気となっています。

 

 

ビルトイン型を扱う主なメーカーは次の通りです。

 

 

「パナソニック」、「東芝」、「三菱」、「リンナイ」、「ハーマン」、「ミーレ」、「アスコ」、「アーエーゲー・エレクトロラックス」。

 

 

国内製、海外製の食器洗い機で大きく違うところは、収納方法です。

 

 

国内製の食器洗い機のビルトイン型は、引き出し式になっているものがほとんどです。

 

 

それに対して海外製のものは、前開き式になっているものがほとんどです。

 

 

洗浄力を比較してみると、海外製の方が少ない水で、高い洗浄力を持っていると言われています。

 

 

海外製のビルトイン型では、食器洗い機のドアの部分をキッチンの壁面に合わせて作ることができるため、システムキッチンのデザインが統一できるとして人気が高いです。

 

 

収納枚数についても、同じサイズの食器洗い機を比較すると、海外製の方が国内製よりもたくさん収納できるようになっています。

 

 

このようにたくさんのメリットがある海外製の食器洗い機ですがデメリットもあります。

キッチンのリフォームと業者選び

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キッチンのリフォームでおおよその予算とイメージが出来上がったら、次は業者選びです。業者選びはリフォームの出来栄えを左右する重要な段階です。

 

 

キッチンのリフォームを手掛ける業者はリフォーム専門会社の他、ハウスメーカー、設備メーカー、工務店、建築家、インテリアショップなどがあります。

 

 

決められたパターンの中で決めるなら設備メーカーやハウスメーカーが適しています。

 

 

オリジナルのキッチンにこだわるなら建築家や工務店などが適しているでしょう。

 

 

どちらにしても広告やホームページだけで判断せず、実際に連絡をとって信頼できる会社かどうか自分の目で確かめることが大切です。

 

 

希望を伝えやすい雰囲気か、担当者の印象や人柄はどうか、自分にあった業者を見極めましょう。

 

 

希望のキッチンリフォームや予算を叶えるために、見積もりは1社にしぼらず、厳選した3社から4社で出してもらうことがお勧めです。

 

 

見積もりを依頼しておいて断るのは失礼ではないかと心配する人もいますが、家族の今後の生活に関わる重要なことですから、遠慮している場合ではありません。

 

 

リフォーム業者には業者登録制度がなく、誰でもリフォーム業者と名乗ることができます。

 

 

そのためずさんなリフォームをして法外な金額を請求される被害も多くありました。

 

 

必要以上にリフォームをさせたがる業者や、リフォーム代が極端に安い業者などには注意が必要です。

 

 

また施工例を快くみせてくれるか、各種保険に加入しているか、アフターケアはしっかりしているかということも業者選びのポイントです。

トイレリフォームの費用

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トイレのリフォームを考えているなら、どれくらいの費用がかかるのか気になるところです。

 

 

リフォームと言っても、どの部分を替えるかによって費用は変わってきます。

 

 

最近のトイレ本体は節水トイレが主流です。

 

 

したがって、トイレ本体の交換、ウォッシュレット設置、およびそれらの工事すべてを合わせて、10万円以下が主流でしょう。

 

 

もちろん、壁や床の張替などもリフォームする場合は、その費用を見ておかなければなりません。

 

 

ただ、便器の交換、便座の交換は自分でもできます。

 

 

それほど難しくないからです。

 

 

費用をかけたくないなら自分でやってしまいましょう。

 

 

注意しなければならないのは、水回りですから、きちんと締めておかないと水が漏れてしまうことです。

 

 

温水洗浄便座だけの交換は簡単です。

 

 

便座の場合は汚水が漏れてしまうことになりますから、確実な工事が肝心です。

 

 

それが心配なら、施工業者に依頼しましょう。

 

 

節水トイレや温水洗浄便座にはいろいろな種類があります。

 

 

どれを選ぶかによって、費用は大きく変わってくるのです。

 

 

温水洗浄便座は脱臭機能が付いているタイプが多くなりました。

 

 

メーカーのショールームやホームページで確認しておきましょう。

 

 

ただ、実際に使用してみなければわからないこともたくさんあります。

 

 

カタログだけでは決められないのです。

 

 

他所に出かけた時に、取り付けられているトイレの温水洗浄便座の使い心地を確認するのもいいでしょう。

 

 

慌ててリフォームする必要はありません。

最新のバスルーム事情(浴槽自動洗浄システム)

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家の中の掃除のなかで、もっとも嫌いなのがバスルームだとおっしゃるかたが一番多いようです。

 

 

確かに、それはわかります。

 

 

ですが、毎日、簡単にでもお掃除していれば、汚れはそれほど急激にたまらないですし、こびりついたりもしません。

 

 

それほど嫌なお掃除でもないと思うのですが、少々、掃除をしていないでいますと大変なことになりますね。

 

 

そのため、バスルームのリフォームの際には、速乾性の床や壁などに替えてしまうご家庭は多いのですが、実はもっと画期的なおすすめ商品があります。

 

 

それが、「浴槽自動洗浄システム」です。

 

 

読んでそのまま、自動的に浴槽を洗浄してくれる機能があるのです。

 

 

原理としては、食器洗い機の大型版とでも申しましょうか。

 

 

浴槽のお掃除をしなくて良いだけでも、だいぶラクになった気がしませんか。

 

 

浴槽自動洗浄システムは、各メーカーから販売されていますが、だいたいどこのメーカーであっても、単に洗浄をするだけではなく、残り湯の排水から始まり、その後、お湯で予備洗い、次に洗剤を使っての本洗い、勢いのよいお湯ですすいで洗浄終了。

 

 

さらにその後には、新たなお湯はりの準備までという一連の流れを、全てボタン一つでやってくれるのです。

 

 

これは、お風呂掃除の担当者にとりましては、大変ありがたいシステムではないですか。

 

 

浴槽のお掃除は、凹凸は少ないですが面積が意外と広く、腰を曲げたり、滑らないように注意したりとけっこうな重労働ですからね。

 

 

働く主婦のかたにとりましても、大幅な時短となりますので、リフォームの際には、注目していただきたい機能ですね。

 

 

浴槽自動洗浄システムと、速乾性の床、壁などを取り入れましたら、バスルームのお掃除が、今までの半分以下の回数ですむようになりそうですね。

部屋干し対策に除湿機

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部屋の湿気取り対策は、雨が多い季節にはみなさん、気をつけていると思いますが、お洗濯物を部屋干ししている方は、特に、一年にわたって気をつけてもらいたいことです。

 

 

昼間はリビングなどの窓際に洗濯物を干している方もいらっしゃるでしょうし、お風呂場に物干しがついているおうちもあるでしょう。

 

 

お風呂場に乾燥システムがついている場合は、それを使ってお風呂場も洗濯物も乾燥できますよね。

 

 

ですが、乾燥システムがついていないお風呂場は、ただでさえ湿気対策が必要なのに、お洗濯物が干してあることで余計に湿度も高くなってしまいます。

 

 

ですから、まめに湿気対策をしないとお風呂場にはカビが出てきてしまうでしょう。

 

 

お風呂場に除湿機を使う方法もあります。

 

 

除湿機は部屋の湿気取りだけではなく、お風呂場など湿気の多い場所ほど活躍してくれることでしょう。

 

 

移動式のコンパクトな除湿機や、大きめでもキャスターがついていて移動が楽な除湿機を選べば、家中、どこでも使うことができますよね。

 

 

お風呂場の乾燥システムは、一晩中、稼動させているとかなりの電気代がかかるといわれています。

 

 

もちろん、除湿機も電気を使いますが、どちらが効率的で、安く除湿できるのか、比較検討してみてもよいですね。

 

 

除湿機はエコなものもありますし、反対に、消費電力が大きいものもあります。

 

 

除湿機をわざわざ購入して稼動させる必要があるのか、まずはお風呂場の乾燥システムの消費電力をチェックしてみるとよいでしょう。

空気の入れ替えで湿気対策

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梅雨の時期に困ることと言えば、部屋の湿気ですよね。

 

 

日本に住んでいる限り、毎年、梅雨はイヤでもやってきますから、部屋の湿気取り対策は必要です。

 

 

もちろん、梅雨の時期だけではなく、雨が続くときなどは、部屋のなかがジメジメして嫌な気分ですよね。

 

 

ですから、梅雨だけ気をつけるのではなく、一年を通して、部屋の湿気取り対策は考えていくべきでしょう。

 

 

これは一軒家でも、賃貸アパートでもマンションでも同じことですから、賃貸だからと言って関係ないわけではありません。

 

 

自分の家だから大事に湿気対策をするとか、賃貸だからしなくていいとか、そのような考えは捨てたほうがよいですね。

 

 

自分が住んでいる環境が悪くなれば、自然と疾患の原因にもなってきます。

 

 

湿気が多いと体調にも関係してきますし、頭痛などの症状が出る方もいらっしゃるようですから、部屋の湿気取り対策は健康のためにも必要です。

 

 

身体に不調が出なくても、湿度が高い部屋の中は、なんとなく気分が悪いものです。

 

 

一年の中でも、6月は雨の日も多くなりますので、それまでには部屋の湿気取りにどのような対策を取るか考えておかなければならないでしょう。

 

 

部屋の湿気は、そのまま放置しておくと、カビが生えたり、ダニが発生したりと、健康被害も起こってきます。

 

 

カビは発生してしまうと、掃除で取り除くことも一苦労です。

 

 

カビのための洗剤も必要になりますし、取り除くための労力もかかりますので、発生させないように対策することが一番よいと思います。

おしゃれな洗面ボウル

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「洗面ボウル」とは、手を洗ったり、洗顔したりするため、蛇口の下で湯水を受ける容器のことです。

 

 

陶器製のものが主流で、シンプルな型、デザインが多かったのですが、近年はホーロー製、ガラス製、ステンレス製、プラスチック製など様々なタイプでおしゃれなデザインのものが増えています。

 

 

洗面台に元々ついていたシンプルな洗面ボウルを、おしゃれな洗面ボウルを買ってきて取り付けなおす人もいるほどです。

 

 

一昔前までは、飲食店のトイレの手洗い場などで見かけたものが、今は一般家庭でもおしゃれな洗面ボウルを設置している人が増えてきました。

 

 

最近では、輸入もの、デザイナーがデザインしたおしゃれなものなど様々な種類のものが出回っていて、たくさんの選択肢の中から選ぶことが可能になりました。

 

 

もちろん実用性も大切で、朝シャンする人の場合、深めの洗面ボウルを選ぶ必要があるなど考慮する必要があります。

 

 

洗面ボウルは、埋め込みタイプ、卓上タイプなど用途に応じて、様々なタイプをコーディネイトできるようになっています。

 

 

洗面ボウルをおしゃれなものにするだけで、洗面台全体のおしゃれに変身させることができます。

 

 

新築、リフォームすることをきっかけとして、新しく洗面をコーディネイトする人も多いです。

 

 

洗面所だけではなく、トイレ内のちょっとした洗面台の洗面ボウルを変えるだけでも、トイレ全体の雰囲気が変わりますね。

 

 

洗面ボウルを変えるには、蛇口、給排水部品もセットで変えるといいでしょう。

 

 

どの洗面ボウルに、どの蛇口、どの部品を組み合わせたらいいのかよくわからない人は、すべてセットになったものがありますし、お店の人に聞いて選ぶのがいいです。

 

 

インターネット環境の普及により、わざわざカタログを取り寄せたり、お店に出向いたりしなくても、インターネット上で商品を探すことができます。

 

 

国内メーカー品から輸入ものまで、実に多くの会社が洗面ボウルを扱っています。

 

 

いろいろ検索して、気になるものがあれば、問い合わせをして、店舗が近くにあれば最終的に現物を確認できるといいと思います。

 

 

選びやすく、買いやすくなったことも、洗面ボウルが一般家庭に普及した要因の1つです。

キッチンのリフォームと収納

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キッチンの収納は主婦にとって作業効率を決める重要な問題です。リフォームの相談でも、とにかく収納をなんとかしたいという希望が多いようです。

 

 

キッチンには色々な物が収納されます。

 

 

調理器具、調味料、食器、買い置き食品、掃除道具、他にも色々。収納スペースは多いに越したことはありませんが、それ以上に使いやすい収納であることが求められます。

 

 

使いやすい収納は使う場所の近くに収納できることが一つのポイントです。

 

 

例えばコンロの下にはお鍋やフライパン、調理スペースの前には調味料やボウルやバット類などの収納があると便利です。

 

 

必要な時にさっと手を伸ばして取ることができる収納が理想的なのです。

 

 

最近ではホームベーカリーやフードプロセッサー、ミキサーなどキッチンに置かれる家電も増えました。

 

 

リフォームのプランの段階で収納の位置を決めておき、近くにコンセントの差し口を設け、すぐ使えるようにしておくと便利でしょう。

 

 

また買い置き食品を収納するスペースも考えておきたいものです。

 

 

小さくても専用の収納スペースとして食品庫があると管理がしやすく使い忘れが防げます。

 

 

最近のシステムキッチンは収納面が工夫されていて、とても使いやすく出来ています。

 

 

特に昔はキッチン台の下の収納は開き扉でしたが、今はほとんどが引き出しになりした。奥にしまったものが見渡しやすく、取り出しやすいため、スペースが無駄なく利用できます。

 

 

忘れられがちなのが分別ゴミ箱の収納です。引き出し式の収納に収めると見た目がすっきりするためお勧めです。

最新のバスルーム事情(音響システム)

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入浴タイム中に、歌を口ずさむことはよくあることだと思いますが、そこにカラオケが流れていたらいいのに、と思ったことはございませんか。

 

 

バスルームの中は狭くて音が反響しやすいため、歌が非常に上手く聴こえます。

 

 

ですので、そこにカラオケなどがあったりすれば、自分の歌唱力がまるでプロ並みになったように聞こえることでしょう。

 

 

実はリフォームすることで、バスルームにカラオケを流すことが出来るようになります。

 

 

また、歌を歌うだけでなく、好きな音楽を聴きながら入浴したいとは思いませんか。

 

 

または、リラクゼーションのためのヒーリングミュージックなどを聴きながらゆっくりとお湯に浸かりたいと思いませんか。

 

 

例えば、バスルームの外にCDプレーヤーやスピーカーに繋いだスマートフォンなどを置いて、音楽をかけっぱなしにしておけば音楽を聴くことは可能です。

 

 

ですが、どうしてもバスルームの外に置くことになりますのでボリュームが大きめになってしまい、他のご家族のかたが迷惑してしまいます。

 

 

マンションなどでは騒音問題に発展しないとも限りません。

 

 

また、バスルームの外とは申しましても脱衣所は思いのほか湿度が高いところでもあります。

 

 

そのような場所で頻繁に音楽を聴いていますと、機材のほうが故障ということにもなり兼ねません。

 

 

そのようなことを考慮して生まれたのが、バスルーム内の音響システムです。

 

 

今は、バスルーム内に音楽を流すことも普通に可能なのです。

 

 

バスルームのリフォームの際、音楽好きなかたや、カラオケ好きなかたは、他の設備よりもまずはこの音響システムに注目します。

 

 

ご家族のどなたかが欲しいということになれば、音響システムを導入する場合が多いようです。

 

 

音楽嫌いなかたは決して多くないですから、実際に音響システムを使用してみてから、取り付けて良かったと思うかたも少なくありません。