ガスコンロかIHクッキングヒーターか

キッチンのリフォームの際に、ガスコンロかIHクッキングヒーターを選択することができます。

 

 

せっかくのキッチンのリフォームですから、IHクッキングヒーターのことをよく知った上で、後悔のない選択をしたいものです。

 

 

IHクッキングヒーターは電磁誘導加熱、IHという方法によって、鍋自体を加熱する調理器具です。

 

 

ガスコンロは炎を、IHクッキングヒーターは電磁波を利用します。

 

 

IHクッキングヒーターは鍋だけを熱し、熱を空気中へ逃がしません。

 

 

夏でもキッチンが暑くなりすぎず冷房がよく効きますが、反対に冬はコンロのような暖房効果はありません。

 

 

熱を他へ逃がさず効率よく調理ができることがIHクッキングヒーターの魅力です。

 

 

IHクッキングヒーターは炎がないため火災やガス漏れの心配が少なく、お年寄りや子供のいる家庭のリフォームに薦められています。

 

 

タイマー機能や自動調理機能の他、機種によって色々便利機能がついているため、火加減調節が苦手な人などはお料理の失敗が減るかもしれません。またお手入れのしやすさも魅力です。

 

 

しかしデメリットもあります。

 

 

使用できる調理器具が限られていることもその一つです。

 

 

また底面しか加熱されないため、炒め物などはしっかり混ぜるように気をつける必要があります。

 

 

他にも鍋振り調理や、海苔をあぶることはできません。

 

 

災害時には停電が心配されます。

 

 

ガスコンロはガス栓の状態によっては使用ができますが、IHクッキングヒーターは停電時には即使用できなくなります。

 

 

また電磁波による健康被害も気になるところです。

流行のインテリアには

インテリアにも流行があります。

 

 

もちろん、インテリアは一時的なものではなく、長く使うものですから流行ばかりを気にする必要はありません。

 

 

特にリビングはあなたにとって居心地のよい空間でなければなりません。

 

 

リビングを流行に合わせて、変更することを考えてみましょう。

 

 

気軽にできるのは、壁紙を張り替えることです。

 

 

全面を張り替えるのではなく、アクセントをつけたり、一部だけ変えるのです。

 

 

それでもイメージが変わりますから、流行を取り入れやすくなります。

 

 

リビングの壁紙と床の色の組み合わせによって、様々な雰囲気を出すことができます。

 

 

床の色と壁の色がリビングの雰囲気を作るといっても過言ではありません。

 

 

新築でも引っ越しでも、インテリアコーディネートにこだわっているのなら、色を押さえておくことが大切です。

 

 

インターネットで調べてみると、壁と床の色を変えてみた写真があります。

 

 

ウォールナット、オーク、チェリーの3色を使うだけでも、雰囲気を変えることができます。

 

 

その時代での流行色というものがありますが、そればかりを使うのはどうかと思います。

 

 

また、住む人の年代によっても好みの色は異なります。

 

 

落ち着いた雰囲気にしたいのか、おしゃれな感じにしたいのかで選ぶ色は変わります。

 

 

もちろん、壁紙ですからモノトーンではなく、柄も大切です。

 

 

家具の色と、壁、床の色を調和させることが大切です。

 

 

ただ、温かみのあるリビングを考えておかなければなりません。

 

 

それはどのような年代でも当てはまることですね。