最近のクーラーと使う季節

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クーラーが必要な季節は夏場ですね
 

 

もちろん、最近のクーラーはエアコンになっていますから、冬場の暖房器具としても使用することが多くなりました。

 

 

ただ、クーラーとして購入するのであれば、夏場の冷房性能を比較して機種を決めることが重要です。

 

 

メーカーのカタログを見ると、冬場の性能を強調している場合もあるのです。

 

 

冬場と夏場の電気代は冬場の方がかかると言われています。

 

 

ただ、冬場はストーブなどのエアコン以外の家電品がありますから、エアコンの性能が劣っていても気にすることはあまりないのです。

 

 

これに対して夏場の冷房はクーラー以外では扇風機だけです。

 

 

暑い部屋に扇風機があっても、ほとんど役に立たないでしょう。

 

 

したがって、エアコンとして購入するよりもクーラーとしての性能をしっかりとチェックしてください。

 

 

必要ならメーカー間の比較をします。

 

 

価格だけではわからない部分がたくさんあります。

 

 

最近のクーラーは省エネ志向が強くなっています。

 

 

消費電力が少なければいい製品だとメーカーは宣伝しているのです。

 

 

もちろん、消費電力が少なければ電気代が安くなりますから、結果的にお得な商品を購入したことになります。

 

 

その年によって、夏場の暑さがかなり違います。

 

 

今年は良くても来年は違うかもしれません。

 

 

クーラーの買い替えは10年後ぐらいが一般的です。

 

 

それまでは同じ機種を使用するのですから、冷夏だったとか暑い夏だったと言うことを気にせずに機種を選んでください。

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キッチンのリフォームと子育て

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結婚や出産をきっかけに、キッチンをリフォームする家庭もあります。

 

 

家族が増えればキッチンで作業する時間も増えます。

 

 

そして子供のために安全なキッチンであることも求められます。

 

 

また家族の食事をつくるキッチンは、子供にとっても色々なことを学ぶ大切な空間です。

 

 

そこで子育てしやすいキッチンとはどんなキッチンでしょうか?

 

 

子育て家庭にはオープンキッチンが人気です。

 

 

キッチンでお料理している時でも、子供が何をしているか把握できることが魅力なのでしょう。

 

 

特にハイハイする頃からよちよち歩きをする頃の赤ちゃんは好奇心旺盛で目が離せません。

 

 

常に目が届き、危険な時にすぐ駆け寄れることは母親にとってはずせない条件です。

 

 

また子供が少し大きくなれば、お手伝いをしたり、家族で料理をする機会もあるでしょう。

 

 

その時のために調理スペースはできるだけ広くとりたいものです。

 

 

アイランド型にすれば自然と母親の料理するところを見る時間が増え、すすんでお手伝いをしてくれるかもしれません。

 

 

小学生の低学年はダイニングテーブルで宿題をする子供が多いといいます。

 

 

料理しながら見守ることができるオープンキッチンは、コミュニケーションもとりやすく、親も何を勉強しているか分かります。

 

 

子供も親の近くなら安心して学習ができます。

 

 

リフォームで安全なIHクッキングヒーターへ切り替える家庭もあります。

 

 

タイマー機能や自動調理機能を上手く利用して、大変な子育てを楽しく乗り切りましょう。

クーラーのメーカーを選ぶ

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クーラーメーカーを選ぶ時にどこを比較しますか。

 

 

価格ですか。

 

 

性能ですか。

 

 

クーラーに限らずメーカーは他社と自社の製品を比較していますから、極端な差は出ません。

 

 

つまり、比較しても、明確な購入動機にはならないのです。

 

 

それならば、どうやって購入メーカーを決めればいいのでしょう。

 

 

はっきり言えば、自分の好みです。

 

 

実はこれまで使用してきたメーカーのクーラーを購入したいと思っている人が多いのです。

 

 

もちろん、極端な価格差があれば別ですが、家電量販店の陳列棚を比較しても決めることができないでしょう。

 

 

これまで使用しているメーカーを選ぶ方がいいのは、リモコンがほぼ同じだからです。

 

 

メーカーが違うとボタンの名称や動き方、配置などが全く違います。

 

 

リモコン操作をする度にストレスを感じてしまうことになるでしょう。

 

 

特に高齢者の場合は、慣れたリモコンでなければ操作できないかもしれません。

 

 

クーラーを購入する時には誰がリモコンの操作をするかを考えておきましょう。

 

 

冷房能力や省エネ度なども重要な仕様なのですが、現実的には使っている人はほとんど考えていません。

 

 

インターネットでメーカー比較をしてみましょう。

 

 

それぞれのメーカーには特徴があります。

 

 

得意とするクーラーの性能が違いますから、単純な比較はできません。

 

 

家電量販店のスタッフがすすめてくれる商品を選ぶことも悪くありません。

 

 

それが、一番売れている機種と言えるでしょう。 自分でクーラーの風に当たってみるのもいいですね。

洗面ボウルの選び方

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「おしゃれな洗面ボウルがほしい。」とただ思っただけでは、数ある洗面ボウルの中からお気に入りのものを見つけることはできません。

 

 

まずどうして洗面ボウルがほしいのか、その用途をはっきりとさせる必要があります。

 

 

目的、設置予定場所などによっては、洗面ボウルの適切なサイズが変わってきます。

 

 

また蛇口との使い勝手についても考慮しなければいけません。

 

 

次に材質、形、色、柄などを決めます。

 

 

洗面ボウルでは、陶器、磁器が主流です。

 

 

その他にもホーロー、ステンレス、ガラス、天然石などいろいろあります。

 

 

材質によって、全く違う空間に仕上がります。

 

 

次にデザインを決めます。

 

 

洗面ボウルでは、丸型のタイプが多いのですが、角型のタイプも人気があります。

 

 

丸型にも正円、楕円、すり鉢状などいろいろあって、貝殻をイメージしたような個性的なデザインのものもあります。

 

 

角型は、シャープでモダンな感じ、シンプルながらおしゃれな雰囲気作りができます。

 

 

付属品についてですが、洗面ボウルは好みのものを選べたとしても、その他に必要なものがよくわからないということがあります。

 

 

給水金具、排水金具、蛇口など個別に選ぶのが難しい場合には、セットになったものを選ぶのがおすすめです。

 

 

一番大切なことは、自分が好きなデザインを選ぶことです。

 

 

長く使うものだからこそ、自分が好きなものでなければいけません。

 

 

そして楽しんで選ぶことです。

 

 

自分と家族のための素敵な空間作りをしてください。

最新のトイレとリフォーム

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トイレは体が弱っても使い続ける空間です。

 

 

できることなら、リフォームの時に最新のトイレにしておきましょう。

 

 

後で後悔しても、2回もリフォームする人はいないからです。

 

 

最新のトイレを紹介しましょう。

 

 

まずはタンクがない便器です。

 

 

便座の後ろ側に付いているのですが、節水機能をアップさせていますから、小さなタンクで済むのです。

 

 

見た目は非常にすっきりしています。

 

 

ただ、手洗いができませんから、別に手洗い器を取り付けなければなりません。

 

 

トイレの配置によって、利用できるかどうか判断しましょう。

 

 

TOTOのトイレはふちなしが特徴です。

 

 

トイレ掃除がかなり楽になります。

 

 

どんなに新しいトイレを作っても、どうしても汚れてきます。

 

 

お掃除をすることが前提ですから、楽にできるように考慮されているのです。

 

 

パナソニックの商品はトイレ掃除を自分でやってくれます。

 

 

何もしなくて済むのですから、かなり期待できますね。

 

 

ポイントは有機ガラス新素材です。

 

 

汚れをはじくため、水で洗い流すだけで済むのです。

 

 

もちろん、洗浄水の流れは綿密に設計されています。

 

 

INAXのトイレは組み合わせが自由です。

 

 

排水管やトイレの寸法に合わせて自由自在に組み合わせられますから、リフォームには便利ですね。

 

 

最新のトイレのカタログを見ていると、すぐにでもリフォームしたくなります。

 

 

もちろん、最新式のトイレの価格は高くなりますが、これから何十年も使用することを考えれば、決して高い買い物ではないでしょう。

食器洗い機のメーカーごとの特徴

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メーカーごとのビルトイン型の食器洗い機の特徴について説明をしていきたいと思います。

 

 

<パナソニック>
食器洗い機の国内シェアNO.1の人気メーカー。
プラネットアーム洗浄という2種類の強い噴射によって優れた洗浄効果を発揮します。
カゴがスライドするため食器の出し入れがスムーズにできます。
独特な形状のマルチピンが食器をホールドして、洗浄水があたりやすい角度をキープします。
節水効果が高く、排気温度を低く45℃くらいにしているため小さい子供がいる家庭でも安心です。
運転音も最大41dBと静かです。

 

 

<三菱>
ビルトインの引き出しが少しの力で楽に引き出すことのできるラクドアを採用しています。
汚れ具合、食器量を3つのセンサーがキャッチして洗うエコ運転を採用しています。
ミストによって汚れをふやかして、その後高温洗浄水を噴射するため、汚れをしっかり落とすことができます。
運転音はビルトインの45cm型で34.5dBと業界最小の静音設計となっています。

 

 

<リンナイ>
重曹で洗える食器洗い機、自然素材ですから使うのも安心ですし地球にもやさしいです。
専用洗剤での洗浄も可能です。
食器洗い乾燥機では、プラズマクラスターを搭載して庫内のカビ付着を抑制しニオイを抑える機能を付けています。

 

 

<ミーレ>
ドイツの食器洗い機の有名メーカー。
海外製の中で一番人気のブランドです。
洗浄力のパワーに優れた食器洗い機。
省エネに優れて、デザイン性も高いです。
収納力が高く大容量なので一度にまとめて洗えて便利です。

 

 

<アスコ>
スウェーデンの有名メーカーで、海外製の食器洗い機の中でもベスト3に入る人気メーカーです。
洗浄力の高さ、省エネ力が評価されていて、ビルトイン型のラインナップも豊富です。

 

 

<アーエーゲー・エレクトロラックス>
世界的に有名な家電メーカー。
食器洗い機の歴史も古く、海外製の食器洗い機の中でも信用度がかなり高いです。
スタイリッシュでデザイン性の高いものが多く人気があります。

キッチンのリフォームとレンジフード

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最近のリフォームではオープンキッチンが人気ですが、オープンキッチンに欠かせない設備にレンジフードがあげられます。

 

 

レンジフードとはIHクッキングヒーターやガスコンロの上部に取り付けられる換気設備です。

 

 

昔からキッチンに取り付けられていた換気扇が進化したものと考えてよいでしょう。

 

 

換気扇はガスコンロ上部の壁に換気口が開けられ、そこにファンを取り付けたものですが、レンジフードは換気扇の手前にフィルターがつけられています。

 

 

キッチンの加熱スペースからは食べ物の匂いや水、油の蒸気、煙などが発生しています。

 

 

換気扇はこれらがキッチンに充満しないように外の空気と入れ替える重要な役割を果たします。

 

 

換気扇のファンは少し使うと油や埃でベトベトになります。

 

 

大掃除で毎年大変な思いをしている人も多いでしょう。

 

 

レンジフードはフィルターが油の蒸気や埃を集めてくれるため、換気扇の汚れが軽減します。

 

 

お手入れの負担が少し軽減されるのは魅力です。

 

 

レンジフードの形状は蒸気を吸い上げやすいように加熱スペースの真上にかぶさる様に取り付けられるため、煙やにおいを集中的に排気します。

 

 

特にオープンキッチンではキッチンで発生した匂いや蒸気が他の部屋へ流れるのを防ぐためにレンジフードは不可欠です。

 

 

最近は機能がさらに充実し、給気をコントロールできるものやIHクッキングヒーターと連動したもの、収納を備えたもの、お手入れが簡単なものなど様々なレンジフードが登場しています。

 

 

キッチンのリフォームではレンジフードも慎重に選びたいものです。

最新のバスルーム事情(身体チェックセンサー)

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入浴中の死亡事故がかなり多いことはご存じでしたか。

 

 

特に高齢者や障がいをお持ちのかたは注意をしなくてはなりません。

 

 

最近のバスルームには、なにか緊急事態が発生したときのために、呼び出しボタンがついていますが、もしもあなたの家のバスルームに、これがついていないようでしたら、リフォームの際には必ずつけておいたほうが良いですね。

 

 

何かあった時にすぐに気が付くのと、気が付かないのでは、その後の生命を左右しますので。

 

 

そのようなバスルームでの事故や急病に注目して、ごく最近、販売されるようになった設備があります。

 

 

入浴中に、とくに負担をかけるでもなく、呼吸の状態や心拍数をセンサーで検知する装置で、なにかしら異常があったときには、すぐにお湯を排水したり、お風呂からあがるように音声でお知らせしたりするものです。

 

 

普段、健康に見えるかたであっても、入浴中に急病が発生することはよくあることですし、多少、具合が悪くても入浴してしまうことはありますよね。

 

 

そんなときに、自分ではハッキリと気づかない呼吸の状態や心拍の状態をチェックしてくれるなど、本当に最新の設備はすごいものがあります。

 

 

各メーカーによって、浴槽がそのようなタイプになっているものや、取り付けるタイプのものなどが既に販売されていますが、この分野の設備はまだ製造されたばかりですので、この先まだまだ進化をすることでしょう。

 

 

リフォームの際には、取り入れたい設備が本当にたくさんありますが、ご家族全員が安心して入浴するために、この設備は是非とも取り入れたいですね。

 

 

バスルームに標準装備くらいになっても良いと思いますが。

 

 

まだリフォームの予定がないかたも、このような設備があるということを頭にいれておいてください。

二世帯住宅のリフォーム

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二世帯住宅に限らず、リフォームを考えるなら、その費用はもちろんですが、施工御者選定も重要です。

 

 

建売住宅を作っている会社とリフォームの会社は違います。

 

 

二世帯住宅をたくさんリフォームした経験を持っている業者の方が様々な提案をしてくれるでしょう。

 

 

自分たちでは気づかなかったポイントを指摘してくれるかもしれません。
 

 

費用の面ではできるだけ安く上げるために工夫をすることも大切です。

 

 

一口に二世帯住宅と言ってもいろいろなパターンがあります。

 

 

完全同居から完全分離まで家族の状況に合わせて計画することが大切です。

 

 

リフォームですから、現在の間取りをできるだけ活かして計画することも大切です。

 

 

出入り口や浴室など限定した部分のリフォームをする場合もあるでしょう。

 

 

予算を考えて、その範囲内でのリフォームが大切です。

 

 

親子ローンなどの活用で大幅なリフォームを計画する人もいるでしょう。

 

 

それぞれの家族の考え方に合わせることが大切です。

 

 

一番重要なのは家族が満足できるリフォームにすることです。

 

 

まずは家族会議を開きましょう。

 

 

どのような考え方で進めるかを明確にしなければなりません。

 

 

プライバシーを確保しながら、台所を分離したり、浴室を分離したりすることも必要でしょう。

 

 

リフォームが大掛かりになればそれだけ費用がかさみます。

 

 

どこで妥協するかがポイントです。

 

 

ただ、100万円程度のリフォームでもいろいろなことができます。

 

 

台所だけ、玄関だけに限定すればいいのです。