トイレのリフォームの問題 

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家族の不満を取り除くためのトイレのリフォームですが、不満が残ってしまうことも少なくありません。

 

 

リフォームの失敗例から、どこに問題があったのかを考えてみるといいでしょう。

 

 

トイレの床材の選び方を間違ってしまい、無垢の床材が黒くしみだらけになってしまうことも。

 

 

トイレは水を使用することが前提です。

 

 

水に強い素材を使用しなければならないのです。

 

 

タイル床もいいでしょうし、ビニールシートタイプでも構いません。

 

 

汚れることを前提として、掃除しやすい素材を選んでください。

 

 

トイレの便器には手洗い器が付いたタイプがあります。

 

 

手洗いをして、タオル掛けまで手を移動させる時に、水滴が床に落ちてしまいます。

 

 

年数が経つとかなり汚れが目立つようになります。

 

 

タオル掛けの位置に対する配慮がなかったためです。

 

 

見かけをすっきりすることも大切ですが、実際に使用する時のことをイメージしなければなりません。

 

 

水がかかるところにはそれなりの対策をしておかなければならないのです。

 

 

温水洗浄便座を使用したいと思う人は多いのですが、そのために便座の大きさが大きくなることがあります。

 

 

取り付けは問題ないのですが、トイレ全体が狭くなって、使用しにくいケースもあります。

 

 

リフォームではトイレのスペースを変えることはできませんから、便器の大きさを確認しておくことが大切です。

 

 

使用者が座ったり立ったりするスペースを確保しておきましょう。

 

 

トイレのリフォームは失敗したからと言って、やり直すことは容易ではありませんので。

キッチンのリフォームと予算

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キッチンをリフォームすると決まったら、次に予算を決めなければなりません。

 

 

キッチンのリフォームではおよそ50万円から150万円位が相場になっています。

 

 

位置を変えないで新しいシステムキッチンに取り換えるだけのリフォームなら安く済みます。

 

 

いくつかの業者に予算を踏まえたプランと見積もり出してもらうことになりますが、見積もりが安い業者を安易に選ぶことは危険です。

 

 

なぜ他の業者より安いのか、材質やグレードはどうか、納得のできる内容であるかよく確認することが大切です。

 

 

リフォームは新築とは違って予想外の費用が生じることがあります。

 

 

図面や下見では見えない部分、床下や配管部分の老築化やシロアリにやられていたという例も多く、それだけ余分に費用がかかることになります。

 

 

そうなってから慌てないために予算は見積もりより1.5倍位余分に見ておくと安心です。

 

 

もし見積もりで予算を超えてしまったら、コストダウンの方法を考えてみます。

 

 

材質や設備のグレードを下げることも一つの方法です。

 

 

システムキッチンのグレードを下げるだけでも費用はかなり抑えられます。

 

 

他にも扉をなくしたオープン収納にする、ビルトイン設備から外す、タイルをやめて工程を減らすなど、少しの工夫も積もれば大きな節約になります。

 

 

キッチンのリフォームを成功させるためには、最初に決めた予算でプランを立てること、どんなにいい設備を薦められても安易に予算を上げない決意が大切です。

 

 

そして何を優先させるか、何を妥協するか、家族でよく話合うことが大切です。

最新のバスルーム事情(浴室乾燥機)

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リラックスできてくつろげるバスルームはもちろん大切ですが、やはり掃除をするかたにとりましては、掃除のしやすさが一番ではないでしょうか。

 

 

もしあなたがバスルームの掃除をする係であったなら、掃除がしやすいようにリフォームしたいと思いませんか。

 

 

バスルームのカビやぬめりなどの嫌な汚れは、とにかく湿気が大敵です。

 

 

湿気があるのと無いのでは、汚れの広がり具合が格段に違います。

 

 

そこで、多くのかたが最近のバスルームに取り入れているのが「浴室乾燥機」なのです。

 

 

換気扇だけではなかなか乾燥してくれないバスルームも、浴室乾燥機を取り付ければほんの数時間でカラカラに乾いてしまいます。

 

 

そして、さらに嬉しいことには、雨の日でも洗濯物をバスルームに干すことが出来るということです。

 

 

これは家族が多いかたなら、とくに嬉しいことでしょう。

 

 

大勢の家族がいますと、1日洗濯をしないだけでも大量になってしまいますので、雨であってもどうしても洗濯したいものなのです。

 

 

そして、それを部屋干ししなくてはなりません。

 

 

ただでさえ干す場所もないのに、むりやり干したお部屋は湿気でムンムンしてしまいます。

 

 

それが何日か続きますと、本当にそのお部屋の隅々にもカビが発生してきますし、洗濯物もパリッと乾いてくれません。

 

 

ですが、バスルームであれば、ある程度の広さがありますから、工夫をしてかなりの量を干すことが可能です。

 

 

そしてそこに浴室乾燥機があるのでしたら、洗濯物もバスルームも一度に乾燥させることができるのですから、こんなにラクで嬉しいことはありませんよね。

 

 

新築のマンションなどでは、最初から浴室乾燥機がついているのが普通になってきています。

 

 

あなたもバスルームをリフォームする際には、検討してみてはいかがですか。

マンションリノベーションの楽しみ

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中高年世代ではマンションをリノベーションする人が増えてきました。

 

 

一般的にはリフォームと同義で使用されることも多いのですが、リフォームよりも踏み込んだ改装の場合をリノベーションと言います。

 

 

古くなったマンションをリノベーションすることで、見た目はほぼ新築に近くなります。

 

 

新しいマンションを購入したような気分にさせてくれるのです。

 

 

もちろん、リノベーションを依頼する業者を厳選することが重要です。

 

 

自分のイメージをしっかりと伝えることが肝心です。

 

 

リノベーションの事例をいくつか見てみるといいでしょう。

 

 

現在の間取りにとらわれずに、自由に計画を立てましょう

 

 

マンションを購入した当時と現在では家族構成も異なっているでしょう。

 

 

部屋の数が多すぎても生活がやりにくいのです。

 

 

年齢に合わせて住空間を変えていくことが一番心地よいのでしょう。

 

 

マンションのリノベーションが注目されるようになったのは、環境保護の考えです。

 

 

マンションを壊すことで新しいマンションを作るというやり方がこれまででしたが、これからは廃棄物をできるだけ少なくして、同じ効果を得ることを考えるのです。

 

 

マンションですから、一番外側の骨組みを変えることはできません。

 

 

しかし、その内部はかなりの自由度があります。

 

 

画一的なマンションの部屋割りではなく、家族に合わせてリノベーションするのです。

 

 

老朽化したマンションを高値の中古マンションとして販売することも可能です。

 

 

実際にリノベーションマンションの物件がたくさんあるのです。