省エネと住宅ポイントの留意点

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この春に始まった省エネ住宅ポイントはご存知でしょうか。

 

省エネ住宅ポイントに関しては、日本におけるエネルギー問題を大きく取り上げられています。

 

 

エネルギーコストの低減そして住宅産業のこれからの大きい発展に寄与しつつ、効果的な貢献が実現されることに大展開する糸口の発端ともなっているものです。

 

 

省エネに関して国は規定されたリフォームしたいしての資金を補助しています。

 
みんながこのことに大いに関心を寄せつつ、とりわけ小学校や中学校での基礎教育をもっともっと充実させるべきでしょう。

 
この省エネ住宅ポイントについての留意点です。

 
1.省エネルギーそして住宅ポイントシステムは、非常に有効なエネルギー問題の解決につながるものです。

 
2.得られたポイントにより、地域の発展および災害地の復興に役立たせる商品券やプリペイドカードなどに大きい魅力があること。

 
3.ポイントの申請のタイミングを決して逸しないこと。

 
4.対象となるのは、屋内になる機器類ではなくて、家屋そのものの構造的な改装=リフォームであること。

 
5.一般の人がもっとも注意すべきことは、実績が多くてスタッフのマナーの良いリフォーム業者を選ぶこと。

 
(このことがもっとも大切であって、あとあとでのクレーム処理にもつながることがあるからです。)

 
6. 国土交通省などの行政機関への申請においても、リフォーム業者との密接な連携がとても大切であること。

 
7. 昨今とくに日本では増加が望まれる太陽光発電システムは対象外であって、太陽熱システムは対象に含まれること。

 
8.国産の自動車のエコカーとまったく同様に、これからの日本においては決して欠かせないものになっていくでしょう。

 

省エネ住宅ポイントに関する情報はこちらで。

 

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アイランドキッチンが人気な理由

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キッチンのリフォームではアイランドキッチンが人気です。

 

 

アイランドキッチンとはコンロやシンクなどの作業スペースが壁から離れた島のように配置されているキッチンです。

 
一人でキッチンにこもってお料理するのは嫌だという主婦は多いもの。

 

 

アイランドキッチンは家族や仲間と一緒にキッチンを囲めるところが良いところです。

 

 

子供にお手伝いをさせたり、母親がお料理するところを見せるのは成長にもよいことです。

 

 

野菜の皮をむきながら、お皿を洗いながら家族と会話ができるキッチンはきっと楽しいでしょう。

 
しかしアイランドキッチンはダイニングから調理台やシンクの様子が目に入りやすいという特徴があります。

 

 

料理しながら片付けることができればよいですが、現実にはいつもそうはいきません。

 
またアイランドキッチンの上部はダクトスペースになるため収納スペースが少なくなってしまいます。

 
リフォーム後に後悔しないためには、プランを立てる段階でアイランドキッチンの問題点を克服するための工夫が必要です。

 

 

例えば散らかったキッチンがダイニングから見えないように、作業スペースの奥を少し高めにする方法も一つです。

 

 

またキッチンの背面などを利用して収納スペースを確保することもできます。

 
中ほどに配置されるアイランドキッチンでは換気扇の性能も重要です。

 

 

換気不足になると調理中の匂いや油の蒸気が部屋中に充満してしまいます。

 

 

キッチンのスタイルには十分に機能を考えて選んでほしいです。

 

 

おしゃれで機能的なアイランドキッチンへのリフォームでは、家族が自然に集まる快適なキッチンを造りましょう。

 

 

最近のバスルーム事情(保温性のあるバスタブ)

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一般的にバスルームのリフォームをお考えになるのは、ご家族で住んでいるかたがたでしょうね。

 
他のお部屋も同様ですが、やはりお一人で暮らしている家よりも複数で暮らしている家のほうが、劣化は早いです。

 
とくにバスルームは、家族の人数が多いほど汚れもたまりやすいですし、湿気も充満していてカビが生えやすいです。

 
また、小さなお子様がいらっしゃれば両親のどちらかと入浴するので良いのですが、成長してひとりで入浴するようになりますと、ひとりのバスタイムが終わるたびに追い炊きをしなくてはなりません。

 
冬場などは、ひとりで入っている途中でさえ追い炊きすることも普通のことですよね。

 
これは、今まで使われていたバスタブの保温性が悪かったからでもあります。

 
そして、私たちはそれを普通のことと思っていて、バスタブに蓋をかぶせるなどして少しでも保温をしようと頑張っていたのです。

 
しかし、バスタブの蓋を使用しているかたは年々少なくなってきています。

 
それもそのはず、蓋はつねにお湯からの蒸気で濡れていて、少し放っておきますとすぐにカビだらけになってしまいます。

 
また、冬の寒い時期にお湯が冷めないようにとバスタブの広範囲に蓋をしたまま入浴するかたもいらっしゃいますが、そういたしますとバスルームが温まりませんから、ゆっくりと落ち着いて身体を洗うことも出来ません。

 
それで最新のバスタブは、バスタブそのものに保温性を持たせたものがとても人気なのです。

 
追い炊きの回数を格段に減らすことが可能です。

 
そうすると、ご家族が次々に時間を合わせて慌てて入る必要もないですし、ガス代の節約にもなります。

 
ご家族の人数が多いかたや寒冷地にお住まいのかたのリフォームには、保温性のあるバスタブを強くおすすめいたします。

二世帯住宅のリフォームの相場

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リフォームの中では高い費用となる二世帯住宅の相場はどれくらいでしょう。

 

 

おおむね30万円以下、150万円以下、それ以上に分かれるようです。

 

 

もちろん、どこまでリフォームするかによって費用は変わってきます。

 

 

既存の住宅にあまり手をかけずに二世帯住宅にする例が多いようです。

 

 

費用を安くしたいと考える人が多いからでしょう。

 

 

二世帯住宅にするためのリフォームだけではなく、これまでやりたいと思っていたリフォームを合わせると価格は高くなります。

 

 

二世帯住宅のメリットは何でしょうか。

 

 

親子が近くにいると言う安心感、子育て支援を親にやってもらえる、金銭面の軽減などが考えられます。

 

 

30万円程度のリフォームでできることは何でしょうか。

 

 

基本的にはバリアフリーのための手すりでしょうか。

 

 

機器代と工事費用で約15万円程度です。

 

 

階段で滑らないように取り付ける滑り止めは1万円もあれば済むでしょう。

 

 

建物の構造に手を加える場合には150万円程度かかります。

 

 

二階にトレイを付ける場合は50万円です。

 

 

二世帯住宅ではトイレ、浴室、台所など水回りのリフォームが多いようです。

 

 

玄関の出入りをスムーズにするためのリフォームのありますね。

 

 

玄関を2か所にするケースもあります。

 

 

おおよそ100万円程度かかります。

 

 

この他にもいろいろなリフォームがあります。

 

 

自分たちがどのような二世帯住宅を求めているか、予算はどれくらいかによって大きく変わってきます。

 

 

家族で十分話し合うことが大切です。

 

 

その上で、できる部分をやるようにしましょう。

キッチンのリフォームと浄水器

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現在では多くの家庭でキッチンに浄水器を設置しています。

 

 

キッチンのリフォームでも浄水器をビルトインにする家庭が増えています。

 

 

しかし水道から出る水はキレイなはずなのに、なぜ浄水器が必要なのでしょうか?

 

 

日本の水道水は途上国とは違い、厳しい規定によって高い水質を保っています。

 

 

その上、水が蛇口から出るまで殺菌効果がある塩素が含まれており、安心して飲むことができます。

 

 

それなら浄水器は必要ないと思われますが、この塩素が水道水をまずくしているという実態もあります。

 

 

いつも田舎で井戸水を利用している人が都会の水道水を飲むと、必ずと言っていいほどまずいと感じるようですが、これは塩素によるカルキ臭が原因です。

 

 

浄水器は活性炭やろ材、セラミックなどを利用して残留塩素やカビ臭、カルキ臭など、身体に悪影響を及ぼす危険物資やさびを取り除いてくれます。

 

 

マンションでは貯水槽の水を利用しているため、水質が劣ることも考えられますが、浄水器を設置していれば、不純物を取り除けるため安心です。

 

 

浄水器は家族の健康に関わるキッチンの水を、いつも安全で美味しい水に保ってくれるのです。

 

 

浄水器には色々な種類があります。蛇口直結型、据え置き型、元栓直結型、ビルトイン型など、キッチンのスペースや用途、費用を考えて選ぶとよいでしょう。

 

 

ビルトイン型の浄水器の場合には簡単なキッチンのリフォームとなります。他の型に比べて初期費用はかかりますが、カートリッジの交換期間が長く、お手入れも簡単です。

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