カテゴリー別アーカイブ: エコポイント

トイレのリフォームの相談

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トイレは家の中でも特別な空間です。
きれいで快適にしておきたいと思うでしょう。

そのためトイレのリフォームを考える家庭も多いのですが、どのようなリフォームがいいのか悩んでしまいます。

まずは施工会社などに相談してみることでしょう。

ただ、リフォームありきの相談では、価格や便器の形などがメインの話になってしまいます。

リフォームの目的を明確にすることが大切でしょう。
トイレの便器はどれも同じだと思っていませんか。

実はメーカーによって微妙に違いますし、同じメーカーでも形によって違うのです。

それから、便器だけを見るのではなく、壁紙やトイレットペーパーの取り付け位置など気になるところはたくさんあります。

最近の便座は温水洗浄便座が主流です。

便器と一体型になっているタイプもありますが、別売りで後から取り付けられるタイプが多いでしょう。

トイレをリフォームせずに便座だけを交換することができるのです。

まずは自分の家のトイレがどのような形になっているかを確認しましょう。

インターネットで調べてみるとすぐにわかります。
便器にはメーカーと型式が記載されています。

和式トイレを洋式にリフォームするケースが一番多いかもしれません。

高齢者がいる家庭では、手すりなどを付けるリフォームもあるでしょう。

トイレのリフォームは10年後、20年後を見据えて行うべきでしょう。

施工会社がそこまで考えてくれるとは思えませんから、家族でじっくりと話し合ってください。

浄水器のろ過方式について

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浄水器をろ過する方法はいろいろとあり、これから購入する際にはそれぞれの方式について知っておいた方がいいでしょう。

それぞれの特徴を比較することで、どの浄水器を購入すればいいのかも見えてきます。

現在多くの浄水器で採用されているろ過方式は「活性炭」によるものです。

炭の一種である活性炭は、水の中にある不純物を吸着することで浄水してくれます。

活性炭の能力はかなり高く、ニオイの原因となる物質も吸着するので、浄水器だけでなく、冷蔵庫のニオイ消し、靴の中敷きなど、いろいろな場面で使われています。

ただし、活性炭にも欠点があります。

それは、時間が経つことで活性炭にバクテリアが発生してしまうことです。

そのため、バクテリアなどが発生する前にフィルターを交換する必要があります。

活性炭と並んで多くの浄水器に採用されているのが、「中空糸膜」です。

マイクロフィルター方式とも呼ばれ、細かいフィルターを通すことで水をろ過します。

現在販売されている浄水器の多くは、活性炭と、この中空糸膜の2つを使って浄水されています。

この2つが採用されている浄水器であればまず問題なく使うことができます。

ただし中空糸膜もフィルターが詰まってしまうと浄水能力が落ちてしまうため、定期的に交換する必要があります。

その他のろ過方式として、「イオン交換方式」があります。

イオン交換方式は、カルキ臭さを除去するのに非常に有効です。また、ミネラル除去にも効果があります。

それぞれのろ過方式を比較して用途や目的にあった浄水器を選びましょう。

赤ちゃんに飲ませる水

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世界の中でも特に安全とされている日本の水道水ですが、普段からそのまま飲んでいるという人は少ないようです。

ペットボトルの水を買ったり、少なくても浄水器を通した水を飲んでいるという人がほとんどでしょう。

特に赤ちゃんがいる家庭であれば、ミルクを作る水に水道水をそのまま使っているという人はまずいないでしょう。

しかし、かといってペットボトルのミネラルウォーターだと硬水であることがほとんどのため、赤ちゃんがお腹を壊してしまいます。

沸騰させた水道水を使うと有害物質であるトリハロメタンが増えると言われており、こちらも使うのにためらいがあるでしょう。

赤ちゃんのミルクに使う水には、やはり比較的高性能な浄水器を使うことをおすすめします。

安価な浄水器だと、そこまで有害物質が除去されていないこともあるため、蛇口タイプのものより据え置きタイプのものの方がいいかもしれません。

浄水器以外の水を使うことを考えると、実は赤ちゃん専用の水というのも販売されています。

これを使えばいろいろな有害物質に頭を悩ませることもありませんし、ペットボトルの水を使う際にもその都度成分をチェックする必要もありません。

和光堂が発売されている「ベビーのじかん 赤ちゃんの純水」は国内にある安曇野の水を使っており、さらに加熱殺菌されているので、安心してミルク作りにも使うことができます。

通常のペットボトルのミネラルウォーターと比較するとお値段は少々高めですが、安心には変えられませんよね。

浴室の湿気とカビ対策

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一年中、湿気の多い場所と言えば、お風呂場ですね。湿気が多いということは、カビも生えやすいということです。

ちょっと気を抜くと、すぐに黒いカビが生えてしまいます。

また、そのままにしておくと、カビ臭い臭いも気になるものです。

お風呂場のカビ対策や湿気対策予防はどのようにしていますか?

お風呂を低温にする、浴室をよく乾燥させる、カビにとっての栄養源を絶つ。これが、カビの発生しやすい状況を絶つ為の基本です。

これをふまえた上で、以下のような事を実践すると、カビが生えにくいお風呂環境をつくることができますよ。

・洗い場や壁には、意外とシャンプーやボディーソープが飛びちっています。これが、カビの栄養源になってしまいますので、お風呂の残り湯を利用して、そのような飛び散りを流しましょう。

・浴室内の温度を低温にする為、また、カビにとっての栄養源を流してしまう為、壁や床にシャワーで水をまくのも効果的です。

・お風呂に窓がある場合は窓を開けて換気、換気扇がある場合はつけて、浴室を乾燥させましょう。

・カビにとっての栄養源であるシャンプーの飛び散り等、垢、水分をしっかり拭きとりましょう。

最後のシャンプーの飛び散り等、垢、水分をしっかり拭きとりまで、しっかりやれば、カビが生える事も少なくなりますから、あとのお掃除が楽になります。

カビが生えてしまったあとに掃除をするか、カビが生える前にお風呂に入った後、予防のひと手間をかけるか、どちらが楽なのでしょう。

カビは、生えてしまったあとでは、カビの根も深くなかなか頑固で、カビキラーのような洗剤を使ってみても、除去に時間がかかります。

プラズマクラスターで湿気対策

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シャープのプラズマクラスター機能搭載のエアコンは、用途が多く、いろいろ使えると人気です。

普通のエアコンのように冷暖房に使えるのは、もちろんのこと、湿気対策にも使え、除湿機の代わりにも使えます。

そもそも、よく耳にするプラズマクラスターとは、空中除菌技術といって、自然界に存在するのと同じ種類である安全性の高いのイオンの放出によりお部屋の空気を浄化してくれます。

湿気の多い梅雨の季節には、「お部屋のなかが湿気っぽい感じがする」、「ジメ―としていて不快」、「なんだかカビ臭い」、「大事な衣服が、湿気やカビにやられないか心配」などといった声を聞きます。

そんな時に、プラズマクラスター機能搭載のエアコンがあれば、浮遊するカビ菌を除菌してくれ、お部屋の空気をすっきり浄化してくれます。

また、カビ菌だけでなく、冬に流行るウイルスや、アトピー、ぜんそくの原因とも言われているアレル物質の対策にも効果的です。

まさに、一年を通して、ずっと使えるエアコンなのです。これで、お部屋のカビ、湿気対策は万全です。

また、手軽にいますぐできるお部屋の湿気対策として、以下のような事があります。

家具を設置する際は、壁から5センチくらい離して設置することをおすすめします。

家具と壁が密着していると、風が通らず、空気の通り道ができず、家具の裏側がカビやすくなるのです。

ちょっと、離して風の通り道を作ってやるのが、湿気対策のポイントです。

そして、何より換気することが大事です。

雨の日、梅雨は、換気もできませんから、プラズマクラスター機能を上手く利用して湿気、カビ対策をしましょう。

最新のバスルームのデザイン

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最新のバスルームは本当に目を見張るほど素晴らしい機能が満載で、リフォームの際にご自宅のバスルームにもどの機能を取り入れるのか迷ってしまいますね。

しかし、素晴らしいのは機能だけではありません。

これが本当に一般家庭のバスルームなの?と思うくらいにデザインがお洒落になってきています。

掃除がしやすい方が良いバスルームですから、ゴテゴテした飾りがあるわけではありませんが、シンプルな美しさもあります。

各所に流線型を使用するなど、まるで海外旅行などで宿泊したときに憧れたリゾートホテルのバスルームのようなものまで。

基本的に日本の住宅は狭いのだから、バスルームも狭くて当然だろうという感覚がこれまであったと思います。

家を設計するときに、バスルームの大きさが決まっているわけではないにもかかわらず、基本的に日本の住宅ではこのくらいが良いであろう、という暗黙の了解にも似た大きさというものがありました。

その基本となっていた大きさが現在、一回り、二回り広くなってきています。

日本人の体格が少し大きくなったという理由もあるでしょうし、狭いバスルームはリラックスできないという考えからきているということもあるでしょう。

さらに最近のリフォームで人気があるのは、脱衣所とバスルームの間の壁を透明なガラスで仕切るという方法です。

こうすると、解放感がありますので、狭いバスルームでもかなり広く感じます。

さらに、バスルームの鏡を大きめのものにすれば、鏡に映った部分に対して目は奥行きを感じますから、いっそう広く感じますね。

狭いところが嫌いなかたや苦手なかたは、リフォームの際にこのようにすれば良いのです。

脱衣所に洗面所や洗濯機があって、ほかのご家族が出入りする場合には、仕切りのガラス部分にカーテンなどを付けておけば心配ありませんね。

くれぐれも最新のバスルームに変更する場合は、寸法などは当然のことながら間違えないようにしましょう。

バスルームの床暖房

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通常、人間は足元が冷えていると寒さを余計に感じるものです。

冬になると足が冷えるかたには、よくわかる事実ですよね。

それと同じで、バスルームにおきましても洗い場の床が冷たいままだと、身体全体が冷えて感じてしまいます。

何度かお湯を流せば暖まりますが、それでも冬になると、またすぐに冷えてしまうものですよね。

浴室暖房までは必要ないけれども、もう少し冬の寒さをなんとかできないだろうか、とお考えの方には、バスルームだけの床暖房があります。

床暖房のスイッチを入れておけば、足元からほんのりと暖かさが上がってきますので、真冬の寒さがだいぶ和らぎます。

脱衣所からバスルーム内に足を踏み入れたときの、ヒヤッとした感じもありません。

洗い場が寒々しいと、ゆっくり落ち着いて身体を洗うことが出来ないばかりか、心臓に負担がかかりますので危険でもあります。

若い健康なかたにとりましても、不快感でストレスになりますね。

適温範囲外の温度というのは、人間にとって不快に感じるものでもあります。

浴室暖房乾燥機は、北海道や東北などの寒冷地のかたや、とくに寒がりのかたむきなのですが、床暖房でしたら、関東以南のかたや比較的寒さに強いかたむけです。

実際、現在のリフォーム事情としては、浴室暖房乾燥機を取り付けるかたの方が多いです。

やはり、10年や20年に一度のリフォームですから、多少、高価であったとしても思い切るかたが多いです。

それに、暖房機能のほかに乾燥機が付いているのが魅力的なのだと思います。

床暖房であっても、暖かさは床から上へ上へと昇ってゆきますので、乾燥機ほどのスピードではないにしろ、バスルームの乾燥も早いですし、床の乾燥はもちろんあっという間です。

ユニバーサルデザインのバスルーム

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現在、使用されているごく普通のバスルームに特別使いにくさを感じることはないと思います。

 

 
ですが、高齢者のかたや、なにかしら障がいをお持ちのかたにとりましては、かなり使いにくさがあるのではないでしょうか。

 

 
実際には、現実にそのような状態になってみなくては、なかなかわからないことですね。

 

 

高齢者や障がいをお持ちのかたがたの声から生まれたデザインを「バリアフリー」と呼ぶのはもうご存じですよね。

 

 
最近では、高齢者ですとか、障がいをお持ちであるとか、健常者とかそのようなことにかかわらず、とにかく総ての人にとって使いやすいデザインということが提唱されています。

 

 

それを「ユニバーサルデザイン」と呼んでいます。

 

 
こちらも、お聞きになったことはあると思います。

 

 
ですが、バリアフリーとユニバーサルデザインとの区別が、いまひとつつきにくかったのではないでしょうか。

 

 
どのようなかたを想定してデザインした形状であるのか、という区別ではありますが、結果的に完成されたものは同じ結果であるというわけです。

 

 
そして、バスルームのリフォームの際に、このユニバーサルデザインを選ぶかたが非常に増えてまいりました。

 

 
人間、どなたでも年を取るわけですし、いつ事故などで障がいを持つようになるかもわかりません。

 

 
そうでなくとも、健常者にとっても使いやすいデザインですから、バスルームでの事故なども激減することでしょう。

 

 
ご自宅のバスルームでの転倒事故など、意外と多いのです。

 

 
気を付けなければいけません。

 

 
そして、ユニバーサルデザインは、基本的にシンプルで機能的でお洒落な感じもします。

 

 

 

お若いかたでも新築やリフォームの際に取り入れるかたは多いです。
ユニバーサルデザインのバスルームを一度ショールームなどでご覧になってみてはいかがでしょう。

 

新潟でリフォームなら!こだわりの女性建築士目線で提案します

省エネと住宅ポイントの留意点

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この春に始まった省エネ住宅ポイントはご存知でしょうか。

 

省エネ住宅ポイントに関しては、日本におけるエネルギー問題を大きく取り上げられています。

 

 

エネルギーコストの低減そして住宅産業のこれからの大きい発展に寄与しつつ、効果的な貢献が実現されることに大展開する糸口の発端ともなっているものです。

 

 

省エネに関して国は規定されたリフォームしたいしての資金を補助しています。

 
みんながこのことに大いに関心を寄せつつ、とりわけ小学校や中学校での基礎教育をもっともっと充実させるべきでしょう。

 
この省エネ住宅ポイントについての留意点です。

 
1.省エネルギーそして住宅ポイントシステムは、非常に有効なエネルギー問題の解決につながるものです。

 
2.得られたポイントにより、地域の発展および災害地の復興に役立たせる商品券やプリペイドカードなどに大きい魅力があること。

 
3.ポイントの申請のタイミングを決して逸しないこと。

 
4.対象となるのは、屋内になる機器類ではなくて、家屋そのものの構造的な改装=リフォームであること。

 
5.一般の人がもっとも注意すべきことは、実績が多くてスタッフのマナーの良いリフォーム業者を選ぶこと。

 
(このことがもっとも大切であって、あとあとでのクレーム処理にもつながることがあるからです。)

 
6. 国土交通省などの行政機関への申請においても、リフォーム業者との密接な連携がとても大切であること。

 
7. 昨今とくに日本では増加が望まれる太陽光発電システムは対象外であって、太陽熱システムは対象に含まれること。

 
8.国産の自動車のエコカーとまったく同様に、これからの日本においては決して欠かせないものになっていくでしょう。

 

省エネ住宅ポイントに関する情報はこちらで。

 

新潟でリフォームなら!こだわりの女性建築士目線で提案します

最近のバスルーム事情(保温性のあるバスタブ)

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一般的にバスルームのリフォームをお考えになるのは、ご家族で住んでいるかたがたでしょうね。

 
他のお部屋も同様ですが、やはりお一人で暮らしている家よりも複数で暮らしている家のほうが、劣化は早いです。

 
とくにバスルームは、家族の人数が多いほど汚れもたまりやすいですし、湿気も充満していてカビが生えやすいです。

 
また、小さなお子様がいらっしゃれば両親のどちらかと入浴するので良いのですが、成長してひとりで入浴するようになりますと、ひとりのバスタイムが終わるたびに追い炊きをしなくてはなりません。

 
冬場などは、ひとりで入っている途中でさえ追い炊きすることも普通のことですよね。

 
これは、今まで使われていたバスタブの保温性が悪かったからでもあります。

 
そして、私たちはそれを普通のことと思っていて、バスタブに蓋をかぶせるなどして少しでも保温をしようと頑張っていたのです。

 
しかし、バスタブの蓋を使用しているかたは年々少なくなってきています。

 
それもそのはず、蓋はつねにお湯からの蒸気で濡れていて、少し放っておきますとすぐにカビだらけになってしまいます。

 
また、冬の寒い時期にお湯が冷めないようにとバスタブの広範囲に蓋をしたまま入浴するかたもいらっしゃいますが、そういたしますとバスルームが温まりませんから、ゆっくりと落ち着いて身体を洗うことも出来ません。

 
それで最新のバスタブは、バスタブそのものに保温性を持たせたものがとても人気なのです。

 
追い炊きの回数を格段に減らすことが可能です。

 
そうすると、ご家族が次々に時間を合わせて慌てて入る必要もないですし、ガス代の節約にもなります。

 
ご家族の人数が多いかたや寒冷地にお住まいのかたのリフォームには、保温性のあるバスタブを強くおすすめいたします。