カテゴリー別アーカイブ: エコポイント

省エネ住宅ポイントの手摺について

2013-06-24-17.16

普段はなにげなく歩いていた廊下で急に転んでしまった。
トイレで立ち上がろうとしたらつまづいた。

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

バリアフリーということばが世間一般的に知れるようになって、町中の集合施設などのほとんどが主要な場所には手摺が設置されています。

 

 

買い物に行ってトイレを利用すれば最近の施設は全てと言っていいほどに手摺の設置が義務付けられていますね。

 

 

病院などでは廊下にも手摺が備え付けられていることは経験されているかたはおわかりでしょう。

 

 

ではご自身のお住まいはどうでしょう。

 

 

いまはまだ大丈夫と思って後回しにしていないでしょうか。

 

 

薄暗い廊下で転んでしまってケガをしてからでは遅いです。

 

 

まだ若いから〜高齢者じゃないし〜などと言っていてはあっという間に人は年をとります。

 

 

トイレもおなじことです。

 

 

手摺を取り付けていたことでどれだけ膝や腰に負担がかからないかを想像してみてください。

 

 

雪が降って滑るところは何かに捕まりたくなりますし、手をつないで歩いてくれる人がいればと思います。

 

 

トイレは湿気や汚れもあって、滑りやすいところです。

 

 

この手摺を設置することでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

省エネ住宅ポイントの窓について

スクリーンショット 2015-01-25 12.25.15

お住まいの家が寒くて困ってはいませんか。

 

 

 

住まいの築年数が古くなってくると、はじめは機能していた窓の枠やサッシの建て付けなどが緩んでしまうこともあります。

 

 

そうすると隙間風の侵入や結露がおこります。

 

 

住まいというのは洋服や車と一緒で手をかけ、手間を惜しまずにメンテナンスを行っていれば痛みも少なく長持ちします。

 

 

そうは言っても共働きで家にいることが少なかったり、小さいお子さんがいたりしたら住まいにはそんなにかまっていられないのが実情ですね。

 

 

特に窓の付近や壁の隙間からの風の侵入は、暖房費も積み重なります。

 

 

寒いからといって緩衝材などを貼り付けたりの一時しのぎは、そのときはいいかもしれませんが、結露やカビの原因になりかねません。

 

 

結露やカビは喘息やアレルギーなどの病気の原因にもなりますね。

 

 

住まい全体が壁だったら・・・。

 

でもそうはいきません。

窓ガラスを交換する。

窓ガラスを一枚増やすだけでも。

内側にガラスを一枚増やすだけでも。

寒さはしのぐことができます。

 

窓や壁などのリフォームをすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

エコっていったいなに?

2015-02-14 13.36.19

エコというと思いつくことは何でしょう。

 

思いつくままに考えてみました。

 

電気をこまめに消す。

水を出しっぱなしにしない。

クーラーや暖房器などの温度設定を調節する。

洗濯物をまとめて洗う。

カレーなどの食器は紙で拭いてから洗う。

割り箸は使い回す、または取っておいて菜箸として使う。

コーヒーの出涸らしを消臭剤として使う。

洋服などはリサイクルに出す。

お弁当はなるべく手作りにする。

化粧品は試供品を上手に使う。

スーパーの買物はマイバックを使う。

近所だったら歩きか自転車で行く。

車のアイドリングをストップさせる。

自給自足する。

 

まだまだきっとありますよね。

 

もっとうちはこうやってるって意見が多いかもしれません。

 

何しろ私は家事がそんなに得意ではないのであまりたくさん思いつかないです(笑)

 

ではそのエコが住まいだったらどうでしょう。
電気や暖房器は住まいに入りますが。

 

今度の国が行うエコな企画は住まいに関することですので、エコをやってポイントがもらえたらラッキーですよね。

 

思いつくエコはありますか。

 

住まいを省エネに改修するとエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

原因のひとつは気温差から

2014-10-23-18.15

寒い季節はどうしても朝の着替えや、お風呂に入ることすら億劫になりますね。

 

今は暖房器具も予約タイマーの機能がついていたりするので寒い部屋を予めあたためることもできます。

 

そうは言っても脱衣室から寒い廊下。トイレから部屋までの移動などでの寒さをしのぐには暖房器具がいくらあっても足りませんね。

 

高齢者の方に限らず、冬の死亡原因の多い箇所は「浴室」「脱衣室」や「トイレ」となっています。

 

これは気温差が原因なのです。

 

暖かい場所から急に寒い場所へ。寒い場所から暖かい場所へ。

 

最近では脱衣室や浴室にも暖房器がついている機能のあるユニットバスに入れ替えることで寒さを解消しています。

 

「とにかく寒い!」という声とともに。住まいが古くなってくると浴室やトイレなどを新しく変えようと言う方は増えています。

 

水回りのリフォームというと「高額なのでは?」と二の足を踏むかもしれません。

 

実際、いまあるものを解体して入れ替えるわけですからそれなりにお金はかかります。

 

これから予定されているかたには随時お知らせしていこうと思っています。

住まいの浴室やトイレを改修するとエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

住まいの顔は美人ですか

2013-06-11-16.04

新潟県は海岸にもっとも多く面している県です。村上方面から車で糸魚川まで移動するとよくわかりますね。

 

それだけ海に近い地域ということです。海に近いということは良い面も悪い面もあります。

 

海水浴や釣り、サーフィンなどが趣味の方はとってもいい地域だと感じると思います。

 

しかし反面、住まいにとってはどうなのでしょう。お住まいの外観は美人ですか?

 

わたしのところに依頼のあるお客様は「外壁の塗装がはげてきた」

 

「外壁がはがれた」「さびてきた」などのお話が多いです。

 

海に近いということはそれだけ他県よりも潮風にあたる回数が多いということなのです。

 

外壁は潮風にあたっても時々水をかけたりしてメンテナンスしていれば、ある程度は保ちます。

 

潮風だけならまだしも海水を含んだ砂も飛んできますね。

 

屋根瓦も材質によってはメンテナンス次第で痛み具合が違ってきます。

 

日曜大工の好きなお父さんであれば、ちょくちょく補修することも可能でしょう。

 

実情はそうはいきませんね。

 

屋根というのは見上げないとなかなか普段は見ない箇所です。

 

気がついたらいつの間にか傷んでいた。屋根業者に指摘されて気がついた。ということがほとんどです。

 

屋根の改修や外壁補修は室内のリフォームに比べると後回しになる場所でもあります。

 

屋根や外壁は住まいの顔でもあります。

 

外観が傷んでしまってはとても美人とはいえません。

 

屋根や外壁を補修することでエコポイントが発行される制度が3月からはじまります。

愛するペットと長く暮らすために

スクリーンショット 2015-02-02 15.10.23

 

ペットとともに生活していて、こんなお悩みで困っていませんか?

 

・床がすべってはしりにくそう。

 

・ペットの爪で床にキズがついた。

 

・ペットが床をなめたらアレルギーになった。

 

・ペットのおしっこで床が変色した。

 

・床のにおいがなかなかとれない。

 

そんなお悩みを解決する方法があります。
現在の普通の床(フローリング)を滑らない床に貼り替えるのです。

 

和室や廊下との段差がある場合は現在の床の上にそのまま貼る方法もあります。

 

さらに「滑らない床」に変更することで助成金がもらえます。

 

しかもこの助成金は返金する必要がありません。

 

滑る床はペットに限らず小さいお子さんや高齢者のいるご家庭では事故につながり危険ですね。

 

愛するペットの老後のことを考えると飼い主さんも様々な面で苦労されると思います。

 

人間と違ってペットの一年は一気に年をとります。

 

いまは良くても数年後には・・・。

 

ペットの様子が変わったかな?と気づいてからでは手遅れになることもあります。

 

ただいま「滑らない床」のサンプルを無料で差し上げております。

 

ご希望の方は直接メッセージいただければと思います。

 

愛するペットとともに一生を長くいっしょにいられますように。

 

お手伝いできればと思います。

手摺ひとつで安全に

スクリーンショット 2015-02-02 14.47.16

普段はなにげなく歩いていた廊下で急に転んでしまった。
トイレで立ち上がろうとしたらつまづいた。

 

こんな経験はありませんか?

 

バリアフリーということばが世間一般的に知れるようになって、町中の集合施設などのほとんどが主要な場所には手摺が設置されています。

 

買い物に行ってトイレを利用すれば最近の施設は全てと言っていいほどに手摺の設置が義務付けられていますね。

 

病院などでは廊下にも手摺が備え付けられていることは経験されているかたはおわかりでしょう。

 

ではご自身のお住まいはどうでしょう。

 

いまはまだ大丈夫と思って後回しにしていないでしょうか。

 

薄暗い廊下で転んでしまってケガをしてからでは遅いです。

 

若いから。高齢者じゃないし。などと言っていてはあっという間に年をとります。

トイレもおなじことです。

 

手摺を取り付けていたことでどれだけ膝や腰に負担がかからないかを想像してみてください。

 

雪が降って滑るところは何かに捕まりたくなりますし、手をつないで歩いてくれる人がいればと思います。

 

トイレは湿気や汚れもあって、滑りやすいところです。

 

この手摺を設置することでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

住まいが寒いと困りますね

スクリーンショット 2015-01-25 12.25.15

お住まいの家が寒くて困ってはいませんか。

 

住まいの築年数が古くなってくると、はじめは機能していた窓の枠やサッシの建て付けなどが緩んでしまうこともあります。

 

そうすると隙間風の侵入や結露がおこります。
住まいというのは洋服や車と一緒で手をかけ、手間を惜しまずにメンテナンスを行っていれば痛みも少なく長持ちします。

 

そうは言っても共働きで家にいることが少なかったり、小さいお子さんがいたりしたら住まいにはそんなにかまっていられないのが実情ですね。

 

特に窓の付近や壁の隙間からの風の侵入は、暖房費も積み重なります。

 

寒いからといって緩衝材などを貼り付けたりの一時しのぎは、そのときはいいかもしれませんが、結露やカビの原因になりかねません。

 
結露やカビは喘息やアレルギーなどの病気の原因にもなりますね。

 

住まい全体が壁だったら・・・。

 

でもそうはいきません。

 

窓ガラスを交換する。

 

窓ガラスを一枚増やすだけでも。

 

内側にガラスを一枚増やすだけでも。

 

寒さはしのぐことができます。

 

窓や壁などのリフォームをすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

エコポイントが復活します

スクリーンショット 2015-02-22 13.38.33

エコポイントって覚えていますよね。

かつてのエコポイント制度は、グリーン家電普及促進事業といって製品を購入すると、そのポイントに応じて商品やサービスと交換できるというものでした。

 

これがいま住宅にもあてはまるのです。そして昨年までは復興支援エコポインでした。

 

今回からは一般の新築住宅で基準を満たす省エネ住宅を建築した場合で1戸あたり30万ポイント。

 

リフォームの場合では(持ち家・借家も)耐震改修まで含めると最高で45万ポイントまでもらえるのです。

 

さらにすでに完成済みの省エネ住宅を購入する場合でもエコポイントが発行されるので建売もOKということです。

 

リフォームの中にはトイレの改修やお風呂の改修などのほか、てすりの設置や床の段差解消も含まれます。

 

省エネ住宅やエコリフォームにすることで得たエコポイントは地域商品券・地域産品・復興支援などと交換できたり。

 

従来通りに商品券・プリペイドカードなどとも交換することができます。

 

工事着手は28年3月31日までですから。一年はあっと言う間です。

 

国の予算がなくなり次第修了なので新築やリフォームをお考えの方はぜひ利用したい制度ですね。