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外壁塗装を行う時期

外壁

リフォームなどで外壁塗装を行う際、どのような時期に行うのがいいのかということを詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

外壁塗装は天候や気温などに左右されやすいので、できれば避けておいた方が良い時期もあります。

 

塗装のカタログを見ると、気温が5度以下、湿度が80%以上のときは、塗装を避けてくださいと書かれていることがあります。

 
そう考えると、真冬に外壁塗装をするのは、あまり向いていないとも言えます。

 

首都圏や、南の暖かい地域ならば、そこまで気温が下がることもないので、冬でもそこまで問題になることはないでしょう。

 

しかし新潟は真冬は気温も低く、風も強いのがあたりまえです。

 

塗装は上塗りをしていくのが基本です。

 
そのため、下地が十分に乾いていないと、上塗りすることができません。

 

気温がとても低い場合は下地がなかなか乾かないため、乾燥までに時間がかかってしまいます。

 
特に東北地方では、真冬の時期は気温5度以下の日がほとんどです。

 

さらに0度以下になってしまうと塗膜が凍ってしまうため、もはや仕事になりません。

 
ですので、これらの地域では冬の一定期間は外壁塗装などはほとんど行われていません。

 

また、いつ塗り替えを行うべきかというサイクルは、下地の材料や外壁の種類によって異なってきます。

 
塗装は建物が傷まないために必要なことです。

 

直接、紫外線や風雨などにさらされてしまうと、建物はすぐに傷んでしまいます。

 
そうならないためにも、適切な時期にリフォームを施しておきたいものですね。

 

外壁塗装のリフォームを予定されている方は思い立ったらすぐにできる季節かどうか。

 

建物がそれほど傷んでしまわないうちに。

 

お気軽にご相談いただければと思います。

空き家リフォーム活用の助成金

空き家

新潟市空き家活用リフォーム推進モデル事業という制度があることをご存知でしょうか?

 

26年6月30日より受付開始となっています。

 

弊社では新潟市の健康すまいリフォーム支援事業の申請の代行などを行っていますが、他にもリフォーム補助は複数あります。

 

「空き家活用リフォーム推進モデル事業」は・・・

 

新潟市では空き家の利活用の促進を図るため「福祉活動」「文化活動」及び「住み替え」といった新潟市が進める施策において空き家を活用する場合に、そのリフォーム費用の一部を補助するという制度です。

 

地域の茶の間やシェアハウス、障害者グループホームや漫画家志望者向けシェアハウス、他にも子育て世帯・高齢者世帯・障害者世帯も対象となっています。

 

補助率についてはそれぞれリフォーム費用の1/2となっています。

 

補助の最高額は対象タイプによって違います。

 

福祉活動活用タイプ・文化活動活用タイプ・住み替え活用タイプ
があり、その中でもさらに7項目にわけられています。

 

福祉・文化では最高100万円。住み替えでは最高50万円の補助を受けることができます。

 

特に推奨されているのは「住み替え活用タイプ」の中の「子育て世帯」という用途で、「中学生以下の子供がいる世帯または妊娠している者がいる世帯」が対象となっています。

 

小さいお子さんがいる。妊娠している。などの理由で、これから住宅を購入する予定のある方は過去に他の助成金の制度を受けていなければ申請することが可能となります。

 

健康すまいリフォーム支援事業と違うところは、基本工事の内容などに特別な縛りがないところです。

 

ただし、あくまでも「空家」が対象であって、分譲マンションや、アパートなどは申請できません。

 

受付順に助成金額が決定しますので、空家購入を考えていらっしゃるご家庭は、ご自身の購入されようとする用途がどこのタイプにあてはまるのか?

 

または、どういった助成金の制度があるのか?
弊社にお電話いただければ、ご相談に対応させていただきます。

 

お電話いただく際に、「ホームページを見た」と言っていただけるとお話がスムーズにいきます。