カテゴリー別アーカイブ: 補助金・助成金

キッチンのリフォームと予算

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キッチンをリフォームすると決まったら、次に予算を決めなければなりません。

 

 

キッチンのリフォームではおよそ50万円から150万円位が相場になっています。

 

 

位置を変えないで新しいシステムキッチンに取り換えるだけのリフォームなら安く済みます。

 

 

いくつかの業者に予算を踏まえたプランと見積もり出してもらうことになりますが、見積もりが安い業者を安易に選ぶことは危険です。

 

 

なぜ他の業者より安いのか、材質やグレードはどうか、納得のできる内容であるかよく確認することが大切です。

 

 

リフォームは新築とは違って予想外の費用が生じることがあります。

 

 

図面や下見では見えない部分、床下や配管部分の老築化やシロアリにやられていたという例も多く、それだけ余分に費用がかかることになります。

 

 

そうなってから慌てないために予算は見積もりより1.5倍位余分に見ておくと安心です。

 

 

もし見積もりで予算を超えてしまったら、コストダウンの方法を考えてみます。

 

 

材質や設備のグレードを下げることも一つの方法です。

 

 

システムキッチンのグレードを下げるだけでも費用はかなり抑えられます。

 

 

他にも扉をなくしたオープン収納にする、ビルトイン設備から外す、タイルをやめて工程を減らすなど、少しの工夫も積もれば大きな節約になります。

 

 

キッチンのリフォームを成功させるためには、最初に決めた予算でプランを立てること、どんなにいい設備を薦められても安易に予算を上げない決意が大切です。

 

 

そして何を優先させるか、何を妥協するか、家族でよく話合うことが大切です。

キッチンのリフォームと子育て

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結婚や出産をきっかけに、キッチンをリフォームする家庭もあります。

 

 

家族が増えればキッチンで作業する時間も増えます。

 

 

そして子供のために安全なキッチンであることも求められます。

 

 

また家族の食事をつくるキッチンは、子供にとっても色々なことを学ぶ大切な空間です。

 

 

そこで子育てしやすいキッチンとはどんなキッチンでしょうか?

 

 

子育て家庭にはオープンキッチンが人気です。

 

 

キッチンでお料理している時でも、子供が何をしているか把握できることが魅力なのでしょう。

 

 

特にハイハイする頃からよちよち歩きをする頃の赤ちゃんは好奇心旺盛で目が離せません。

 

 

常に目が届き、危険な時にすぐ駆け寄れることは母親にとってはずせない条件です。

 

 

また子供が少し大きくなれば、お手伝いをしたり、家族で料理をする機会もあるでしょう。

 

 

その時のために調理スペースはできるだけ広くとりたいものです。

 

 

アイランド型にすれば自然と母親の料理するところを見る時間が増え、すすんでお手伝いをしてくれるかもしれません。

 

 

小学生の低学年はダイニングテーブルで宿題をする子供が多いといいます。

 

 

料理しながら見守ることができるオープンキッチンは、コミュニケーションもとりやすく、親も何を勉強しているか分かります。

 

 

子供も親の近くなら安心して学習ができます。

 

 

リフォームで安全なIHクッキングヒーターへ切り替える家庭もあります。

 

 

タイマー機能や自動調理機能を上手く利用して、大変な子育てを楽しく乗り切りましょう。

トイレリフォームの費用

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トイレのリフォームを考えているなら、どれくらいの費用がかかるのか気になるところです。

 

 

リフォームと言っても、どの部分を替えるかによって費用は変わってきます。

 

 

最近のトイレ本体は節水トイレが主流です。

 

 

したがって、トイレ本体の交換、ウォッシュレット設置、およびそれらの工事すべてを合わせて、10万円以下が主流でしょう。

 

 

もちろん、壁や床の張替などもリフォームする場合は、その費用を見ておかなければなりません。

 

 

ただ、便器の交換、便座の交換は自分でもできます。

 

 

それほど難しくないからです。

 

 

費用をかけたくないなら自分でやってしまいましょう。

 

 

注意しなければならないのは、水回りですから、きちんと締めておかないと水が漏れてしまうことです。

 

 

温水洗浄便座だけの交換は簡単です。

 

 

便座の場合は汚水が漏れてしまうことになりますから、確実な工事が肝心です。

 

 

それが心配なら、施工業者に依頼しましょう。

 

 

節水トイレや温水洗浄便座にはいろいろな種類があります。

 

 

どれを選ぶかによって、費用は大きく変わってくるのです。

 

 

温水洗浄便座は脱臭機能が付いているタイプが多くなりました。

 

 

メーカーのショールームやホームページで確認しておきましょう。

 

 

ただ、実際に使用してみなければわからないこともたくさんあります。

 

 

カタログだけでは決められないのです。

 

 

他所に出かけた時に、取り付けられているトイレの温水洗浄便座の使い心地を確認するのもいいでしょう。

 

 

慌ててリフォームする必要はありません。

二世帯住宅のリフォーム費用を安くする

二世帯住宅では同じようなリフォームでも費用を安くすることを考えなければなりません。

 

 

知らないと損をしてしまうことにもなるでしょう。

 

 

どのような方法で費用を抑えることができるのでしょうか。

 

 

簡単な方法としては導入設備のグレードを下げるとか、工事の範囲を絞り込むことが考えられます。

 

 

ただ、計画に反して意外と高い費用になってしまう可能性もあります。

 

 

安く済ませようとして逆に高くなってしまうケースもあります。

 

 

どこがポイントかを知っておかなければ高いリフォームになってしまいます。

 

 

高くついてしまうリフォームの例を上げてみましょう。

 

 

まず、標準規格から逸脱している寸法が必要となるケースは少なくありません。

 

 

入り口を広く取りたい、窓を広げたいと思う時に、間取りにピッタリの寸法を希望するでしょう。

 

 

しかし、メーカー標準品にはない寸法を指定すると、特注品となり費用を高くする原因となります。

 

 

できるだけ標準で済ますことが大切です。

 

 

それから、複数の業者が作業するパターンは狭い部分のリフォームでも高くなります。

 

 

水回りや増築の場合は、材木の工事、外壁工事、内装工事、基礎、屋根、ガス工事、水道工事と業者はバラバラです。

 

 

人の手がたくさん必要になるのです。

 

 

当然高くなります。

 

 

二世帯で住む場合には、高くつくことが多いのですが、二世帯としてどの部分が必要なのかを見極めることが大切です。

 

 

ケチってはいけないところと妥協すべきところを区別することです。

 

 

そのために二世帯住宅の目的を明確にしてくださいね。

マンションのキッチンのリフォーム

近年、住宅のリフォームが話題になっていますが、最近では手持ちの分譲マンションをリフォームする人も増えています。

 

 

一戸建てとマンションのリフォームの大きな違いは、一戸建ては所有者の判断だけで行えるのに対し、マンションの場合は法律や規約に基づいて行わなければならないということです。

 

 

自分の家に当たる占有部分でも色々な制限があり、好きなようにリフォーム出来るわけではありません。

 

 

分譲マンションは「区分所有法」という法律によって、専有部分と共有部分に分けられています。

 

 

さらにリフォームについてはマンションの管理規約などで注意事項が定められています。

 

 

共用部分には屋根や外壁、ロビー、通路などの他、各戸の窓サッシや玄関ドア、バルコニーも含まれます。

 

 

この部分に関わるリフォームの場合は、必ず管理組合の同意が必要になります。

 

 

キッチンのリフォームをする場合、同じ位置でのリフォームは簡単にできますが、キッチンの移動を伴うリフォームは配管や排煙ダクトの位置に関係してくるため、ある程度制限されてしまいます。

 

 

クローズドキッチンからオープンキッチンにするような壁を取り払う必要がある場合は、共用部分の工事を伴うこともあるため、事前に管理組合に確認する必要があります。

 

 

またガスコンロからIHクッキングヒーターへ取り換える場合も、契約の電圧を替える必要があるため、管理規約を確認した方が無難です。

 

 

マンションによっては承認のいらない程度の簡単なリフォームの範囲を定めている場合もあります。

 

 

最新のバスルーム事情(ジャグジー)

温泉施設にいきますと、実にさまざまな浴槽がありますよね。

 

 

薬草風呂であったり、床部分から大量の泡がでてくるタイプであったり、横からジェット噴流で空気が出てきたり、たくさんの浴槽が用意されていて、どれに入ってみようかと楽しく迷うことができます。

 

 

あなたは、あれらの中でどのタイプの浴槽が好きですか。

 

 

空いていれば真っ先に入ってみるのはどのタイプでしょう。

 

 

薬草風呂などは入浴剤を入れればご家庭でもすぐに出来ますが、泡が出てくるタイプやジェット噴流は、それ相応のバスタブでなくては出来ません。

 

 

ですが、現在ではご家庭用のバスタブでもそのようなものが販売されていますので、リフォームの際にそのようなバスタブを選ぶだけで自分の家のバスルームがジャグジーに早変わりというわけです。

 

 

今までは温泉にでも行かなければ入れなかったジャグジーが家でいつでも好きなときに楽しめるなんて、とても幸せなことではないですか。

 

 

外が寒い時期は身体が凝り固まっていますし、デスクワークが長くて肩や背中が凝っていることもあるでしょう。

 

 

そのような時に、自宅のバスルームで温かいお湯につかり、凝ったところにジェット噴流を当てて寛いでいる自分自身を想像してみてください。

 

 

そして、お湯から出た時の爽快感。

 

 

ジャグジータイプのバスタブにリフォームして良かったと心から思える瞬間です。

 

 

一昔前までは、自宅にジャグジーなどお金持ちにしか可能ではなかったのですが、現在では一般家庭でも手の届く金額になっていますし、実際に自宅をジャグジーにリフォームするかたは年々増えています。

 

 

あなたもいかがですか。

キッチンのリフォームと省エネ

エコの時代、せっかくキッチンをリフォームするなら、省エネにも配慮したいものです。

 

 

家の中で最も使用する時間が長く、エネルギーを多く消費するキッチンは、工夫次第で大きな省エネ効果が期待できる空間です。

 

 

キッチンの設備選びは使い勝手や手入れのしやすさで選びますが、それに加えて短時間で調理ができることも大切です。

 

 

そこで人気を集めているものはIHクッキングヒーターです。

 

 

IHクッキングヒーターは電力によって鍋そのものを発熱させる加熱機器です。

 

 

ガスコンロより効率的に加熱ができるため調理時間が短縮でき、周りの空気を温めないため余計な冷房を使わずに済みます。

 

 

またタイマー付きや自動調理機能がついたものもあり、機能的にも優れています。

 

 

一般家庭で多く使用されているガスコンロでも、最新のものは3口ついているものがあり、グリルとフル活用することで効率のよく調理ができます。

 

 

リフォームの際に食器洗い乾燥機を取り付ける家庭も増えています。

 

 

電気代はかかりますが、手洗いの場合と比べると少ない水の量で洗浄できるため省エネだと言えます。

 

 

また家中のお湯をつくる給湯設備もキッチンの省エネのポイントです。

 

 

現在はガス式と電気式が主流ですが、最近は太陽熱や自家発電を利用した設備も増えています。

 

 

省エネ効果が高いものでは国の補助金が得られるものもあります。

 

 

他にも熱のこもりやすいキッチンの風通しや採光を工夫して冷暖房に頼らない間取りにすることや、キッチンの照明を省エネタイプに替えることも省エネになります。

トイレリフォームの注意点

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トイレのリフォームで注意しなければならないことを説明しましょう。

 

 

まず、どのようなトイレにしたいかと言うことです。

 

 

和式トイレを洋式にするパターンが一番多いかもしれません。

 

 

しかし、最近のトイレはすでに洋式の方が多いはずです。

 

 

ただ、洋式の場合でも温水洗浄や脱臭機能が付いているかわかりません。

 

 

リフォームを考えている場合は、最新のトイレに交換しましょう。

 

 

中途半端なリフォームは後で後悔します。

 

 

少しリフォーム費用がかかっても、これから家族が利用することを考えてください。

 

 

実は温水洗浄便座の価格は決して高くありません。

 

 

思っている以上に安く済みます。

 

 

まずは見積もりをしましょう。

 

 

賃貸住宅の場合は、大家さんに言えばリフォームをしてくれる場合もあります。

 

 

住居者の方から申告しないと大家さんは何もしません。

 

 

これから自分の家のトイレをリフォームしようと考えているなら、まずは10年後を考えてみましょう。

 

 

トイレは高齢者にとって非常に重要です。

 

 

極論をすれば、若い人たちのことはあまり考えなくていいのです。

 

 

若い人は最終的には他所に行ってトイレを済ませればいいでしょう。
しかし高齢者はそうはいきません。 自宅から動くことができません。

 

 

毎日のトイレが気持ちよくできるかどうかは、長生きできることと密接に関係しています。
そのことに気づいてください。

 

 

だからこそ、現代のトイレはリフォームが重要になっているのです。

 

 

どこのメーカーに相談しても同じことを言われるでしょう。

トイレの情報を取り入れてみましょう

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リフォームは今住んでいる家に不都合があるからやるものです。

 

 

トイレのリフォームも同じです。
具体的になぜ困っているのかを明確にしましょう。

 

 

リフォームの程度によって、必要なお金は変わってきます。

 

 

トイレは家族全員が利用します。
各人の意見を聞いてみましょう。

 

 

あなたの考えだけでリフォームを決めてしまわないことが大切です。

 

 

リフォームは施工会社によって出来栄えが違ってきます。

 

 

最新式の便器や温水便座を取り付けたいのでしょうか。

 

 

床や壁は傷んでいませんか。

 

 

年月が経つと湿気によって床がはがれてしまいます。

 

 

湿気を避けることはできませんから、数十年経ったらトイレのリフォームは必要と考えておきましょう。

 

 

高齢になって、トイレの利用がままならなくなった時にスムーズに対応できるようにしておきたいものです。

 

 

最近のトイレの情報はインターネットで調べることができます。

 

 

メーカーのホームページにも掲載されていますし、施工業者の情報もあります。

 

 

工事費込みの金額が提示されています。

 

 

自宅のトイレの形やスペースなどをきちんと確認しておきましょう。

 

 

便器や温水洗浄便座を選んでも取り付けられないという事態にならないように気を付けてください。

 

 

節水便器が注目されています。

 

 

少ない水できれいに洗い流してくれるタイプの便座です。

 

 

汚れにくいように特殊なコーティングを施したタイプもあります。

 

 

温水洗浄便座は安い商品で2万円台です。

 

 

どのような機能が必要なのか確認してくださいね

最新のバスルームは掃除がラクちん

昔ながらのユニットバスは、壁も床も天井もバスタブもすべてが画一的に決まっていたものがほとんどでしたが、だんだんと、それらひとつひとつを選べるようになってきました。

 

 

それでユニットバスから、システムバスと呼ぶことが増えてきましたね。

 

 

取り付ける設備については後ほどご紹介するとして、今回はこの選べる壁や床、天井、バスタブなどについてお話してみたいと思います。

 

 

最新のバスルームにリフォームするかたの多くは、とにかく掃除がしやすくてカビが生えにくい壁、床、天井を望んでいます。

 

 

一度でもお風呂掃除をしたことがあるかたでしたら、身を持ってこの切実な思いがわかることでしょう。

 

 

そのため、システムバスのメーカーも工夫に工夫を重ねて、いかに掃除をラクにするかということに力を注いでいます。

 

 

その結果、バスルームをリフォームするかたにダントツの人気が出たのが、「排水性の高い床」です。

 

 

排水性が高いということは、バスルームを使用したあと、すぐに乾いてくれるということですから、カビも嫌なぬめりも発生しにくいということでもあります。

 

 

床がいつまでも濡れていますと細菌が繁殖したり、カビが発生したりしますから、乾燥しやすい床はそれだけでも掃除の手間が格段に省けるというものです。

 

 

そして、床を排水性の高いものに替えるのであれば、当然ながらそれと一緒に掃除がしやすい排水溝も選ぶことでしょう。

 

 

排水溝の掃除は本当に大変ですよね。

 

 

毎日、入浴するたびに掃除をしていれば、それほど大変なことでもないのですが、数日放っておくと汚れが取れにくくなってしまいますからね。

 

 

バスタブそのものの掃除はそれほど大変ではありませんが、それでも時間がないかたにとっては大変と感じることもあるでしょう。

 

 

とにかく忙しいかたのために、浴槽自動洗浄システムなどもあります。

 

 

せっかくリフォームするのですから、その後は出来るだけ綺麗なバスルームを持続させたいもの。
掃除がラクなバスルームにしたいですね。