キッチンの工事

キッチンをリフォームする時期はいつがいいのでしょう。ご実家にお住まいの場合は結婚されて新居を構える頃・・・。

もうすでに住宅をお持ちでこれからお子さんが生まれる頃か? ご両親と同居されるなど理由はさまざまかと思います。

衣食住の中で食べることは大切です。健康に生きるためには必要です。

 

毎日数回は立つ台所をいつも綺麗に保つことは主婦にとって大切なことです。

例えば10年以上使用しているキッチンは、複数の箇所に故障や傷みがでる頃でもあります。

 

お風呂・洗面・台所とどこをとっても「あ〜最近汚れてきたしそろそろ交換したいなあ」と思ってしまうでしょう。しかし、優先順位があります。

台所という場所は毎日最低3回は立つことでしょう。

 

キッチンリフォームは大切な家族のために必要なことであり、家族を守り健康に配慮する場所です。

どのようなキッチンがいいのか。主婦のお財布の痛まない安いものがいいのか。それとも機能重視にするのか。流行のものにするのか。

 

考えればきりがありません。家族の人数・食器の数・食事の回数・お弁当はいつまで作るのか・・・など、ご家庭に見合ったキッチンを選びたいものです。

 

シンクが広い方が良い場合もあるでしょうし、パンを作ったり、ケーキを焼いたりする場合は調理台が広いほうがいいでしょう。

大家族だったり洗うことに不自由があるなど、どうしてもというかたは別として私は食洗機は必要ないと思っています。

我が家にもありますが、すでに壊れて使用できなくなったせいもあり、いまでは食器入れに変身しています。

 

ただし。時間短縮や水道代節約には一役かってくれることは事実です。

 

電動式・可動式の食器棚も本当に必要か?家族の人数はずっと一緒ではありませんよね。大学に行ったり結婚したりして減ったり増えたりします。

 

実家で法事やら冠婚葬祭をまかなってきましたが今はもうそんな時代ではないでしょう。

 

年に数回しか集まらない親戚のために身の丈以上のキッチンにする必要はありません。

 

機能がそろっていてなおかつビジュアルにもこだわって、そして、お掃除も楽で長く使えるものだったら納得できるのではないでしょうか。

 

一度キッチンをリフォームしてしまうと何度もリフォームをすることはないはずです。だとしたら十二分に検討して「安物買いの銭失い」にならないように奥様にとって「ここが私の城」といえるキッチンのリフォームをおすすめします。

 

ここからが本題です。

キッチンのリフォームは、キッチンの位置を変更するか、しないかでも大きく工事費が変わります。

いまの場所を変更して位置を変える場合、配管や排水など高額の工事費がかかります。

いままでの位置を換えずにキッチンだけを交換するのであれば、キッチンの金額と施工費になります。

ここのところをしっかりと理解していないとトラブルの原因になります。

 

キッチンのリフォームを決めたら信頼できる業者に発注しましょう。


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